日記
2008-08-27 08:29:32
686 しゅぎょう
昨日レッスンに来てくれた、幼稚園年長さんの女の子
レッスンで開口一番
「きょう、しゅぎょうしてきた」
「修行って、忍者の練習とかしたのかな?」
「ううん。おてらにいった」
「お寺!。お坊さんが『あ~う~あ~う~ポクポク』ってしよった?」
「うん!あ~う~あ~う~っていいよった」
ご法事か何かかと思ったのですが、お家の近くのお寺が檀家(だんか)さんを対象に、子ども向けの「お寺体験」をされているのだとか。
本物の修行でした
この「子どもお寺体験」は、対象が小学生からで、教えてくれた女の子はまだ幼稚園なので行かれません。
小学2年生の自分のお姉ちゃんが「お寺体験」するのを見て、自分も「しゅぎょうした気分」を楽しんだそうです。
いつもとは違う、神妙な顔で教えてくれました

レッスンで開口一番
「きょう、しゅぎょうしてきた」
「修行って、忍者の練習とかしたのかな?」
「ううん。おてらにいった」
「お寺!。お坊さんが『あ~う~あ~う~ポクポク』ってしよった?」
「うん!あ~う~あ~う~っていいよった」ご法事か何かかと思ったのですが、お家の近くのお寺が檀家(だんか)さんを対象に、子ども向けの「お寺体験」をされているのだとか。
本物の修行でした

この「子どもお寺体験」は、対象が小学生からで、教えてくれた女の子はまだ幼稚園なので行かれません。
小学2年生の自分のお姉ちゃんが「お寺体験」するのを見て、自分も「しゅぎょうした気分」を楽しんだそうです。
いつもとは違う、神妙な顔で教えてくれました
2008-06-08 19:12:27
603 思い出の
今日の午後、ある生徒さんのおうちのピアノの調律にお立会いしました
生徒さんのお母さんが3歳の頃に買ってもらったピアノで、ヤマハのU1。
今のヤマハの最新製造番号(600万台)より一ケタ少ない、まだ55万番台の、歴史あるピアノでした
お世話になったのは、いつも通り「岡山ピアノ調律センター」の恒次さん。
調律を済ませた後、ハンマーを薄く皮を剥く(むく)ように削り、ハンマーにちょっとだけ針を刺して整形し、アクションの部品同士のかみ合わせの調整、鍵盤の高さの調整、埃(ほこり)ですすけた弦を磨きます。
掃除機とハケ、途中から細いハケ、それでも入らないところは筆を使い、ピアノ内部の埃の大掃除をされていました。
こちらのお家のピアノは、メンテナンスをきちんとすれば、あと40年くらいは使えるそうです。
娘さんたちに合わせて、実はお母さんもピアノを再開されているとか
ご家族の一員として、かわいがってもらえますように

生徒さんのお母さんが3歳の頃に買ってもらったピアノで、ヤマハのU1。
今のヤマハの最新製造番号(600万台)より一ケタ少ない、まだ55万番台の、歴史あるピアノでした

お世話になったのは、いつも通り「岡山ピアノ調律センター」の恒次さん。
調律を済ませた後、ハンマーを薄く皮を剥く(むく)ように削り、ハンマーにちょっとだけ針を刺して整形し、アクションの部品同士のかみ合わせの調整、鍵盤の高さの調整、埃(ほこり)ですすけた弦を磨きます。
掃除機とハケ、途中から細いハケ、それでも入らないところは筆を使い、ピアノ内部の埃の大掃除をされていました。
こちらのお家のピアノは、メンテナンスをきちんとすれば、あと40年くらいは使えるそうです。
娘さんたちに合わせて、実はお母さんもピアノを再開されているとか

ご家族の一員として、かわいがってもらえますように
2008-04-04 08:37:09
531 更新情報
更新情報です
「山本あきひこのぴあの教室ホームページ」の、レッスンカレンダーを更新しました
7月末日までの予定を掲載しています。ご利用ください
8月以降の予定につきましては、もうしばらくお待ちください

「山本あきひこのぴあの教室ホームページ」の、レッスンカレンダーを更新しました

7月末日までの予定を掲載しています。ご利用ください

8月以降の予定につきましては、もうしばらくお待ちください
2008-04-03 23:30:33
530 春の香り
今夜の晩ごはんは水団(スイトン)でした
ただのすいとんではありません
ヨモギ入りです
うちの庭の片隅に、ちょこっと、いつの間にか自生していたヨモギがあります。
春の新芽が伸びていたのを母が発見
母が早速摘んできて、茹でて叩いて潰し、小麦粉の団子に練りこんで、春の香り心地良い、入魂の一品が出来ました
ダシも、ちゃんと昆布といりこで取って、舞茸の旨味も加わった美味しいものでした。
ヨモギの香り、鮮やかな緑色、うちの庭にも訪れた、今年の春を頂きました

ただのすいとんではありません

ヨモギ入りです

うちの庭の片隅に、ちょこっと、いつの間にか自生していたヨモギがあります。
春の新芽が伸びていたのを母が発見

母が早速摘んできて、茹でて叩いて潰し、小麦粉の団子に練りこんで、春の香り心地良い、入魂の一品が出来ました

ダシも、ちゃんと昆布といりこで取って、舞茸の旨味も加わった美味しいものでした。
ヨモギの香り、鮮やかな緑色、うちの庭にも訪れた、今年の春を頂きました
2008-04-02 22:44:22
529 巨大シイタケ
今夜の晩ごはんの主役はシイタケでした
カサの直径は10センチ以上、厚みは4センチくらいあります
父が買って来ました
父曰く、「うん、これは素焼きにして、塩で食べたらうまいんだ
」
なんか、自信満々に話します
。
とりあえず、父が言うとおり素焼きにして塩を一振り、しょう油もひとたらし、父母僕、大切な巨大シイタケは一人ひとつずつの割り当てです。
それぞれの前に、皿の上にメインディッシュとして、大きいシイタケが一つずつ、乗っています。
嬉しそうに実食
みんなの顔に、幸せが薄かったときの虚ろな空気が流れました
自分で買ってきたものは、必ず、「うん!うまい!」と言う筈の父も、幸せではない顔をしています
そんな晩ごはんでした

カサの直径は10センチ以上、厚みは4センチくらいあります

父が買って来ました

父曰く、「うん、これは素焼きにして、塩で食べたらうまいんだ
」なんか、自信満々に話します
。とりあえず、父が言うとおり素焼きにして塩を一振り、しょう油もひとたらし、父母僕、大切な巨大シイタケは一人ひとつずつの割り当てです。
それぞれの前に、皿の上にメインディッシュとして、大きいシイタケが一つずつ、乗っています。
嬉しそうに実食

みんなの顔に、幸せが薄かったときの虚ろな空気が流れました

自分で買ってきたものは、必ず、「うん!うまい!」と言う筈の父も、幸せではない顔をしています

そんな晩ごはんでした