日記
6505 高校3年生の生徒さん、東京藝術大学合格っ!
山本あきひこのぴあの教室の高校3年生の生徒さんの一人。
倉敷市からレッスンに通って来て淹れている彼。
ピアノ歴は4年半。
厳密にいうと、小学校に上がる前、ちょっとだけピアノを習ったことがあったけど一旦レッスンは終了。
ピアノはずっと好きだった彼は、彼が小学校の高学年の時に一度別のピアノ教室の体験レッスンに行ったけれど「手の形とかそればっかりで嫌だった」でレッスンに行かず、一人でピアノを弾いていたそうです。
彼が中学2年生になった時「やっぱりちゃんとレッスン受けてみたい」と、いろいろ調べて「この先生面白そう!」って見つけてくれたのが山本あきひこのぴあの教室でした!
とてもユニークな印象を受けたのでまずは彼自身をリサーチ!
小学生時代はサッカー少年で、中学校でもサッカーを続けるつもりだったけれど吹奏楽部の演奏に魅了されて(彼の地元の中学校は吹奏楽強豪校です)吹奏楽部に入部、フルートを吹いている。
好きなことはピアノを弾くことで、勉強は学年トップと言って過言ではないほど出来るけど、まだ本気は出していない。
おもしろい!
そして彼とのレッスンがスタートしました!
山本あきひこのぴあの教室のレッスンスタートから8か月後、ベーテン音楽コンクールピアノソロ部門自由曲コースの全国大会の舞台に立っている彼の姿がありました。
彼自身がホールでピアノを弾くことも、人前で弾くことも初めてだったのが、同コンクールの予選。
予選の演奏後「めっちゃ楽しかった!音、超綺麗!ホールのピアノ最高!」が彼の感想!
全国大会後「めっちゃ緊張した!みんな上手すぎてえぐい!自分はもうボロボロだった!」が彼の感想!
中学3年生の受験前もレッスンを休まず、高校入学後(倉敷市トップの進学校へ)彼は迷うことなく「ピアノ部」に入部。
そこでピアノ好きな友だちに恵まれ(そのお友だち実は山本あきひこのぴあの教室の元生徒さんでした笑)、彼のピアノ熱はさらに盛り上がり!
クラスメートの仲良しには東京大学志望も数人。
彼の気持ちのメインエンジンについに点火!
彼:「東京藝大行きます!」
高校3年生になった春、彼は宣言しました!
勉強で落ちたくないからと、東京大学志望の友だちに負けないくらいの成績を取るようになり、ピアノ以外の音楽的知識は彼が通う高校の音楽の先生がバックアップして下さり、彼自身も音楽史の本を読み漁り、、、。
山本あきひこのぴあの教室ではピアノに専念!
それも「即興演奏」へシフト!
きっかけはリストの「死の舞踏」に彼のオリジナルアレンジを乗せれたこと。
僕のお師匠さんのところにも一緒に行って、素晴らしいアイデアを授かり。
それをまた一緒に練って、考えて、彼自身無数の試行錯誤をし。
考えたことは「どうやったら藝大に入れるか」!
決められた通りに弾く事よりも自由な表現が好きな彼は「演奏も演出もアレンジも何でもできる演奏家になりたい」!
彼自身が「音楽学部環境創造科」に決めました!
ただ、大人気の学科らしく、倍率は毎年藝大内で最高!
彼はぶれず!
共通テストはほとんどの国立大学に行けるほどの高得点で通過。
東京藝大の一次選考も無事通過!
そしていよいよピアノでのパフォーマンスの二次選考。
試験後、
彼:「めっちゃ楽しかったです!やり切りました!」
とLINEをくれました。
そこから9日。
昨日、

彼、本当に東京藝術大学合格!
倍率6.5倍!
すぐ電話をすると、発表まで日に日に不安が増して、もう駄目だとしか思えなくなって辛かったこと、そんな気持ちに押しつぶされそうだったこと、色んな気持ちを教えてくれました。
おめでとう!
金曜日にまた彼と会えるのがとっても楽しみです!
6503 年長さん、一本っ!
昨日、今年の発表会のご案内のお手紙を、それぞれ生徒さんに配り始めました!
昨日最初の生徒さん。
幼稚園年長組さん。
もうすぐ一年生っ!
僕:「きょうは〇〇ちゃんにゆうびんやさんしてほしいんよ」
子:「うんいいよ!」
僕:「このおてがみをおかあさんかおとうさんにとどけてくれる?」
子:「わかった!」
僕:「できたてほやほやでございます笑」
子:「それ、たべもののいめーじでしょ笑」
僕:「ほんとうだ笑」

そんな彼女はニコニコピアノを弾いて、ニコニコ元気に帰って行きました(^O^)/
6390 中学2年生、4年ぶりのコンクール挑戦!
レッスンに来てくれた中学2年生の女の子。
様々にユニークな感性に恵まれた彼女。
コロナ禍以前はピアノコンクール等のステージにも積極的に参加!
でも、コロナ禍が始まってからステージ演奏をやむなく辞退。
しばらく、何となく好きな曲を弾くイメージでレッスンを続けてくれていました。
そして今年。
まず、再開された学校での合唱大会オーディションに立候補し見事合格っ!
ピアノを弾く量が目に見えて増えた彼女。
僕:「コンクール出てみる?」
子:「こんな久しぶりで、うち、出来るかな?」
僕:「そりゃ分からへん。予選で落ちるかも知れないし」
子:「そうよなぁ」
僕:「でも、もし予選でも通ったら大金星!」
子:「うーん、、、やってみよっかなー」
僕:「応援するよ!」
迎えた予選。
ギリギリで通りました!
そこから加点を目指してリズム、メロディー、ハーモニーの基本をきちんと立て直して、改良して迎えた本選でした。
子:「でっかいミスがあったから、自分でも納得!」
僕:「そう思えるのすごいな!」
子:「でも、コンクール出て良かった!久しぶりで楽しかった!」
彼女の今回の挑戦は本選までで、全国大会へはあと一歩及びませんでした。
でもでも!

子:「次はこれ弾きたいっ!笑」
吹奏楽部の彼女の希望は吹奏楽曲のジャズアレンジ版!
カッコいい!
スッキリいい顔で「またね~」って帰って行く彼女の真っすぐ伸びた背中がとても眩しく見えました!
6373 嬉しいおてがみ!
小学3年生の生徒さん。
ピアノを始めたばかりの彼女。
交換ノートにおてがみを書いてくれました。

これ、めっちゃうれしいっ!
ありがとうっ!
ピアノもっと大好きになってね!
先生もがんばるねっ(^O^)/
6370 ハロウィン!
今日令和5年10月31日(火)。
その直前のレッスン、

楽譜を楽しく飾って来てくれたのは、

5才の男の子!
自分で書き込みもして、タイミングを掴もうとする努力家です!
岡山は今日も秋晴れ!