日記
7160 釜揚げうどん長田in香の香の巻!
兄が単独ですが帰省してくれています。
昨日。
兄:「うどん食べたいなぁ。〇〇〇うどん(九州発祥のチェーン店)はどうや?」
僕:「それもええけど、香川も近いで!」
兄:「おお!そうか!」
母(90才になりました!)、兄、僕の奥さん、それに僕。
4人で出陣決定っ!
目的地はさぬきうどんの本場、香川の釜揚げうどんの名店「長田in香の香」!
お昼前、うちを出発!
安全運転で瀬戸大橋を渡り、1時間ちょっとで到着!
そこから行列に並ぶこと、同じくらいの時間笑
そして順番が来ました!
兄:「たらいの大(9玉)よな」
僕:「そやね!」
奥:「笑」
母:「わたしゃぁなんでもええよ」
僕:「たらい大で」
店:「ありがとう~」
席について、みんなで待つこと10分ほど。
うどん到着!
僕:「よ~い、、、」
兄:「どん!」
9玉のたらいうどんに襲い掛かる、母、兄、僕の奥さん、僕の四人の箸!
瞬殺!
兄:「さて、、、おかわりをど~するか」
僕:「まだいけるで」
兄:「ほな、大でええか?」
僕:「ええんとちゃう?」
兄:「おかわりをたらいうどん大で」
店:「ありがと~」
おかわりのたらいうどん大到着!
僕:「よ~い、、、」
兄:「どんっ!」
途中で母と僕の奥さんは箸を置いて引退しましたが、兄と僕の箸はそのまま大量のうどんめがけて走り続けました。
4人でうどん18玉完食っ!
僕:「さすがにいっぱいや。チーズケーキくらいなら入りそうやけど」
兄:「なんでチーズケーキやねん笑。ここは今川焼かもう一杯くらいうどんでも、、、」
うどんで満タンになった母、僕の奥さん、僕、それと、、、
兄:「でもまぁ歳も歳やから健康のためにこのくらいで、、、」
っていう兄を乗せた車は、元気に岡山に帰って来ました。
元気に食べられる健康な体に感謝でした(^O^)/
756 緑のたぬき

お湯を注いで3分待つ、、、はずが、10分ほどになってしまい、気のせいか太麺に

蓋を開けて、麺がダシを吸ってしまい、すっかりダシが少なくなった天ぷらそばの、ふにゃふにゃのてんぷらをつまみながら
を飲んで
、蓋の裏を見ると、、、「緑のたぬきには、全国4つの味があります」と書いてあります

北海道は利尻昆布、東日本は焼津のカツオだし、関西は雑ブシ、西日本は煮干なんだそうです

カップ麺は土地で味が違うらしい事はテレビなんかで聞いたことがありましたが、具体的には初めて知りました

駅の立ち食いソバだったら、関東の濃い口しょう油に白ネギトッピングが好きです
755 お好み焼き
に、ちょっと用事でお邪魔しました
晩ごはんに「お好み焼き」をご馳走になりました

、、、むむっ

ホットプレートで焼かれたお好み焼きは、僕が育った大阪で言うところの「広島焼き」です。
じつは、僕は関西風より、広島焼きの方が好きで、でも、僕が家で焼くと、広島焼きは上手く出来ません

、、、むむっ

奥さんが持ってきてくださった広島焼きは、お店のもののように整っています

とりあえず一口、、、

、、、おおっ

生地は薄くて香ばしく、キャベツやもやしは甘く蒸し焼きにされて、そばとうどんは野菜の旨味をたっぷり吸い込んで焼かれています。
これはおいしい

聞くと、奥さんは思いっきり広島の方でした

お店のお好み焼きを上回る、広島の家庭の味に、うなってしまいました

ソースは、ちゃんと「オタフク」でした
525 灘崎・千田そば

昨日父母と自転車で行ってきた、灘崎の「千田そば」です
お店は彦崎駅から坂道を登って行く道と、山の北東側から登って行く道の、主に2ルートがあるようです。
彦崎駅側からの道は、車の行き違いが出来ない区間が何十メートルも続く区間が何箇所かあり、車で行かれるときは、山の北東側から登って行く道が行きやすいと思います。
庭瀬からだと、庭瀬西踏切を通って南下、国道2号バイパスを横断し、新しく出来た道を道なりに灘崎に向かいます。
新稔橋を渡って、瀬戸大橋線をくぐると程なく、道路左手(南側)に信号の無い路地の入り口があり、そこに「千田そばコチラ」という、小さな看板が出ています。
こちらからなら行き違いがなんとか出来ます。
味は、ざるそばが7人前入るくらい、僕は好きでした

少し太めの麺は、そばの香り、歯ざわり、喉越し、全て心地良く、つけるそばつゆは、旨味がとても濃いのですが、しつこくありません。むしろサッパリした後味です。
薬味は白ネギとわさび。白ネギはとても丁寧に刻まれていました。
注文時に、そばの素揚げをちょびっと出してくれますが、このそばの素揚げの塩味がまた秀逸だと思います。
そば湯も美味しかったです。
また行きたい、素晴らしいお店だと思いました

灘崎方面へ行かれるときは、ぜひ
491 大吟醸!

そう
大好きな「板野酒造場」の新酒が、今年も登場です
「2月下旬ごろに出ます~」と言っていた、お店のお姉さんの言葉を思い出し、今日、用事で出掛けた帰りに寄ってみました

発見っ

板野酒造場の大吟醸
、、、の酒粕
板野酒造の奥さんが「どうぞ」と、わざわざ奥から出してくださった500グラム入りを丁重にお断りし、「1キロのをください
」奥:「これで甘酒を作るとおいしいんですよ」
僕:「そうです、そうです
」などと、楽しくお話をして、ついでに、これまた今だけの、火入れをしていない濁り酒(発酵進行中で、微発泡性、昔のどぶろくです)の一升瓶も頂いて、ご機嫌で戻りました。
その大吟醸酒粕で作った甘酒は、スーパーの酒粕で作るのとは一味も二味も違う、別次元の美味しさです

甘酒がお好きな方は、ぜひどうぞ