日記
7289 山の学校下見~計画立案!
昨日のブログの続きです!
無事に目的地、国立阿蘇青少年交流の家に到着して、スタッフの方々からアドバイスを頂きながら下見二日目の計画を立てました!
やがて、17時30分になり、

食堂へ!
国立阿蘇青少年交流の家では、団体ごとに利用時間帯や大まかな座席割り当てが決まっていました。
大きな荷物は、

この棚へ。
食堂利用前には、

手洗い!(国立三瓶青少年交流の家もそうでした!)
こちらが、

座席割り当て表!
食堂内には、

グランドピアノが!
他団体のご了承が頂けたら演奏可能なんだそうです!
ピアノはヤマハC2チッペンデールっぽかったけど、開いていないので未確認です!
食事はバイキング。
美味しく頂きました!
食後、

宿泊棟へ。
入り口に、

部屋の配置図が。
こちらが、

宿泊棟の廊下。
長い!
この日はこの長い廊下の一番突き当りの、

リーダー室でした!
寝る前まで色々立案したり、この日の情報を整理したりして就寝。
翌朝!

5月の朝で、こんな結露をするほどの冷え込み!
阿蘇は標高が高い盆地で、冬は雪が積もることも!
国立阿蘇青少年交流の家は国立三瓶青少年交流の家とほぼ同じ、標高約600mの高さで、平地よりも朝夕の冷え込みが強めなんだそうです。
身支度を整えて、

事務局で、この阿蘇山の模型(阿蘇カルデラの内側は、東西約18km、南北約25km、約5万人が暮らしているそうです)を見ながら、この日に現地確認に行く場所を教えて頂いて、、、
からの、

山の学校の日にお願いすることになるお弁当のことも教えて頂いて、
からの、

施設内のトイレも確認!
このトイレットペーパーホルダーは天才だっ!
そして!

前日から一転、この素晴らしい青空の下、

現地確認に出発しました!
つづく(^O^)/
7288 山の学校下見~国立阿蘇青少年交流の家!
昨日のブログの続きです!
この夏の実行を目指して準備中の「山本あきひこのぴあの教室の山の学校・2026in阿蘇山」。
現地下見と打ち合わせ、行って来ました!
国立阿蘇青少年交流の家に到着したのは5月3日の15時30分ごろ。

土砂ぶりっ!
車から建物までのわずかな距離にもびしょ濡れになりながら、

無事、館内に。
事務室で受付を済ませて、入所オリエンテーションがあり、、、
その時!
ス:「こんにちは!見覚えがあるお名前だと思って、、、私、以前三瓶山におりました笑」
僕:「あら!こんなことが!」
国立三瓶青少年交流の家に以前おられたスタッフの方が、転勤で阿蘇に変わって来ておられたのでした!
そちらのスタッフさんのおかげで、三瓶山と阿蘇山との施設や利用方法の違うところが分かりやすい!
活動メニューの負荷を三瓶山基準で教えて頂けて、これもとってもわかりやすいっ!
何より、知っている方がおられて、施設との距離がグッと縮まって、、、!
ありがとうございます!
入所オリエンテーションから、活動プログラムの相談に進んで、翌日のお勧め下見コースの組み立てにはたくさんのアドバイスも頂けて、、、
外は春の嵐の豪雨だったので、許可を頂いて館内散策へ。

阿蘇山の成り立ち。
そして、

阿蘇の草原。
そして、

阿蘇の水!(阿蘇市内には無数に天然湧水スポットがあります!)
そして、

こちらも知っておきたい災害と防災!
三瓶山にもありましたが、国立阿蘇青少年交流の家にも、

みんなが使えるフリースペースがあります。
こちら、

お部屋!
お部屋は、

子どもたち大好きな二段ベッドの広い8人部屋と、

秘密基地感あふれる、同じく2段ベッドの4人部屋。
そして、

定番の和室。
三瓶山と同じく、どのお部屋も清潔です!
そして!

洗面所にはドライヤー完備でした!
シーツの受け渡しは、

こちらから!
受け渡しの方法が、今までの三瓶山とちょっとだけ違いました。
そしてそして!

国立阿蘇青少年交流の家には売店が!
ちょっとだけですが、

お土産を売っていました!
くまモンもみんなのことを待っているっ!
つづく(^O^)/
7287 山の学校下見~阿蘇の夕景!
連休を利用して、この夏の山の学校の下見と現地打ち合わせをしに、国立阿蘇青少年交流の家へ行って来ました。
施設のスタッフの方と打ち合わせをしながら、生徒さんたちに「うわ!行くの楽しみ!」って思ってもらえそうな写真もたくさん撮って来ました!
その一枚(三枚?)っ!
国立阿蘇青少年交流の家から見えた、

阿蘇の夕焼け!
もう、

真っ赤っ!
そして、

夕暮れの空。
山本あきひこのぴあの教室の山の学校は、、、
もちろん、やまもてぃーなりの色んな思いがあって行っているのではありますが、その原点が、、、
僕自身が小学4年生の時に、小学校の山の学校で出かけた国立曾爾青少年自然の家の食堂の窓から見えた夕方の空と暗くなった山の稜線の美しさをとても覚えていて、僕の生徒さんたちにもそんな気持ちになってもらいたい!
そんなちょっぴりおせっかいかもしれない気持ちでした。
こんな夕焼けの空を見るだけでも、ぜひ山の学校へ!
一人でも多くの生徒さんに来て頂けるように、準備を進めて参ります!
皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます(^O^)/
7285 夏の山の学校、現地打ち合わせに行って来ました!
山本あきひこのぴあの教室だけの自慢の企画のひとつ「夏の山の学校」!
この夏から行き先が九州・阿蘇になります!
もちろん、2008年からずっとお世話になった三瓶山、国立三瓶青少年交流の家は大好きです!
生徒さんみんなも三瓶山大好きでした!
ただ、、、
施設内は今のところ大丈夫みたいなのですが、三瓶山周辺にも熊が出始めたので、やむを得ず、、、。
色々候補を考えて、、、
往復可能な国立青少年の家シリーズを片っ端から調べました!
・三瓶山みたいなシンボル的な山があるといいな~
・生徒さんたちが「これぞ大自然!」っていう気持ちになれる場所がいいな~
・三瓶山みたいに、生徒さんたちが大人になってもずっと覚えていてくれる体験ができるところがいいな~
・生徒さんたちが「山本あきひこのぴあの教室はここへ行く!」って思ってもらえるような場所がいいな~
・どうせなら思いっきり振り切っちゃえ!
・もちろん、みんなが安全に安心して遊べること!
色々な気持ちを満たしてくれる場所を探しました!
そして!
その全てを満たしてくれそうな場所を見つけましたっ!
「国立阿蘇青少年交流の家」!
もうすぐの募集開始の前に、自信を持ってプレゼン出来るように、この連休にレッスンのお休みを頂いて行って来ました!
現地下見と打ち合わせ。
すると!
国立阿蘇青少年交流の家のスタッフの方の中に以前、国立三瓶青少年交流の家のスタッフだった方がおられました!
こんな偶然がっ!
その方のおかげで、三瓶山と比べてどのくらいの負荷か、遊びのスケール感はどのくらいの違いか、施設利用の際の差異はどこか、、、などなど。
とっても具体的にお聞きすることが出来ました!
本当にありがとうございます!
僕も実際に国立阿蘇青少年交流の家に泊まって、国立三瓶青少年交流の家との違いや、利用の際の注意点、館内の利用方法など、身をもって体験してきました!
みんな~!
安心して参加して大丈夫だよ~♪
帰り道、

阿蘇外輪山の大観峰から臨んだ阿蘇山、阿蘇五岳です!
この夏、この中のひとつ「杵島岳(=きしまだけ、1326m)」に登ります!
下見の詳しい様子は、また後日ご紹介させて頂きます!
どうぞよろしくお願い申し上げます(^O^)/
7125 来夏の山の学校の準備!
来年夏も計画している山本あきひこのぴあの教室2026・山の学校in三瓶山!
今年参加して下さった生徒さん、保護者の皆様、本当にありがとうございました!
来夏は、、、!
早くも「ぜったいいく!」っていうお声をたくさん頂けています!
そのお声は山の学校のリピーターの生徒さんからも、山の学校は初めての生徒さんからも。
みんな~!ありがと~!
そんな嬉しいお声には、、、
やまもてぃーとしては期待以上の楽しい計画を立てて応えたい!
昨日、三瓶山へ行って来ました!
広大な三瓶山には、北の原側に国立三瓶青少年交流の家の他、島根県立三瓶自然館サヒメル、キャンプ場、三瓶バーガ―屋さん、牧場、そして4000年前の三瓶山大噴火で一瞬で埋没してそのまま地中で保存されていた古代の森の三瓶小豆ヶ原埋没林などなど、、、
点在しています!
その中に、、、
三瓶木工館があります!
三瓶山ならではの木工細工体験が出来るこちらの施設。
僕は未体験!
新しいことをするときは生徒さんの前に僕が下見だ!
小さいお子さんにも出来るか、安全か、楽しいか、、、
三瓶木工館で作ることが出来る作品は、、、たくさんっ!
20種類くらいあった気がします。
その中から僕は杉の小棚を選びました。
いざ製作!
予め用意されている杉の木の板を切って、釘用の穴を空けて、表面をバーナーで焼いて、それを磨いて、、、
焼いて磨いた板をドライヤーで乾かしてから釘打ち!
トンテンカントンテンカン、、、
楽しいっ!
これは生徒さんも喜んでくれそう!
仕上げのラッカーは三瓶木工館の方がふって下さって、

完成っ!

なんか民芸調でいいっ!
やまもてぃーにも楽しく出来た!
生徒さんたちにもきっと楽しく出来る!
三瓶木工館での木工体験のあとは、

三瓶自然館サヒメルの「熟睡プラネタリウム」も体験、、、笑
しっかり寝た後、今度は、

ちゃんとしたプラネタリウム!
、、、もなぜか見た記憶が途中から途絶えていました笑
先日初冠雪をしたという晩秋の三瓶山。

いつも生徒さんたちに楽しい時間をありがとう!
来年の夏も生徒さんたち連れてくるから、楽しく遊ばせてね(^O^)/