日記

2026-01-14 12:10:00

7174 「こはらはるかのぴあの教室(仮称)」「やまもとりなのぴあのきょうしつ」!

この春5月、山本あきひこのぴあの教室にぴあの教室の仲間が増えます!

 

「こはらはるかのぴあの教室(仮称)」と「やまもとりなのぴあのきょうしつ」。

 

ふたつのぴあの教室は、どちらとも山本あきひこのぴあの教室の旧ぴあの練習室を改装して作る第2レッスン室(仮称)が教室です!

 

 

「こはらはるかのぴあの教室」は、、、

 

コンクール全国大会の大学生の部で優勝経験もある現くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コース3年(四月から)に在学中の先生によるレッスンのピアノ教室。

 

お子さんの上達ポイントを的確にアドバイスしながら進めるレッスンが得意です!

 

ゆくゆくはコンクール出場や音楽の道に進みたいお子さんにも対応しています。

 

 

「やまもとりなのぴあのきょうしつ」は、、、

 

作陽短期大学音楽学科幼児教育専攻を卒業、保育士資格や幼稚園教諭免許を持ち、現在現役の学童保育の指導員でもある子どもが専門のせんせいによるピアノ教室。

 

お子さんの気持ちに丁寧に寄り添いながら進めるレッスンが得意です!

 

小さなお子さんやピアノを楽しく弾いて行きたい生徒さん向けで、マイペースで進んでいきたいお子さんに向いています。

 

 

どちらの教室のせんせいも、やまもてぃーとは一味違う若い女性の先生。

 

やまもてぃーが二人を新しいぴあの教室の先生に抜擢した一番の魅力は人柄です!

 

二人はまだ若いけれど、長い低迷期を乗り越えてきたり、大きな挫折を味わったり、色んな苦労を心折れずに乗り越えて来た先生たちです。

 

やまもてぃーからは太鼓判!

 

 

そして!

 

どちらの教室も山本あきひこのぴあの教室グループ!

 

全てのイベントは山本あきひこのぴあの教室といっしょに行います!

 

山本あきひこのぴあの教室の発表会や山の学校、春の遠足などのイベントにもどんどんご参加いただけます!

 

別途、やまもてぃー(一応大学教員です、、、)によるアドバイスレッスンの受講も可能!

 

おまけで、、、

 

全てのレッスンは、スタインウェイとボストン、スタインウェイ社のグランドピアノ2台で提供。

 

レッスン環境もワンランク上です!

 

 

 

いつも山本あきひこのぴあの教室への温かいご理解、ご協力をありがとうございます!

 

「こはらはるかのぴあの教室」も「やまもとりなのぴあのきょうしつ」も、春5月のスタートを目指して、現在準備中です!

 

やまもとりなのぴあのきょうしつ」はホームページもスタートしました!

 

どちらの教室も体験レッスンは4月からお受け出来ると思います。

 

詳細は決まり次第、ご案内させて頂きます。

 

「こはらはるかのぴあの教室」と「やまもとりなのぴあのきょうしつ」。

 

山本あきひこのぴあの教室も!

 

皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます(^O^)/

2026-01-13 12:36:00

7173 生徒さんのピアノ探しの旅!

昨日、

こんな冬晴れの空の下、生徒さんのピアノ探しの旅に行って来ました!

 

行先は、

創業70年を誇る、広島の老舗ピアノ屋さん浜松ピアノ社さん。

 

今まで、山本あきひこのぴあの教室のピアノはもちろん、生徒さんのピアノも何台もお世話して頂いた安心と信頼のピアノ屋さんです。

 

昨日の午前中、生徒さんのご家族と現地集合しました。

 

小学5年生と2年生のご姉妹の生徒さん。

 

色んなピアノを弾かせて頂くと、、、

 

姉:「これはこうで、こっちはこうで、あれは、、、」

 

妹:「いえのどこどこにおくならこっちのピアノで、どこどこならこっちのピアノ」

 

二人とも的確っ!

 

最終的に2台のピアノで迷い、、、

 

じっくり考えて、

二人:「このピアノに決めました!」

 

ご家族ご一緒に、

記念写真!

 

浜松ピアノ社の柴田社長さんと一緒に、

僕も!

 

ピアノの搬入の相談も無事に終わって、生徒さんご家族の笑顔笑顔を素敵でした!

 

ご家族の記念の一日に混ぜて下さりありがとうございます!

 

レッスンの時、新しいピアノのお話し聞かせてな~(^O^)/

2008-06-08 19:12:27

603 思い出の

今日の午後、ある生徒さんのおうちのピアノの調律にお立会いしました見る

生徒さんのお母さんが3歳の頃に買ってもらったピアノで、ヤマハのU1。

今のヤマハの最新製造番号(600万台)より一ケタ少ない、まだ55万番台の、歴史あるピアノでしたYES!

お世話になったのは、いつも通り「岡山ピアノ調律センター」の恒次さん。

調律を済ませた後、ハンマーを薄く皮を剥く(むく)ように削り、ハンマーにちょっとだけ針を刺して整形し、アクションの部品同士のかみ合わせの調整、鍵盤の高さの調整、埃(ほこり)ですすけた弦を磨きます。
掃除機とハケ、途中から細いハケ、それでも入らないところは筆を使い、ピアノ内部の埃の大掃除をされていました。

こちらのお家のピアノは、メンテナンスをきちんとすれば、あと40年くらいは使えるそうです。

娘さんたちに合わせて、実はお母さんもピアノを再開されているとかマル秘

ご家族の一員として、かわいがってもらえますようにラッキー
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