やまもてぃー日記
7328 山の学校下見、こぼれ話!
それは5月!
この夏の山の学校の現地下見と打ち合わせに、国立阿蘇青少年交流の家まで行って来た時のこと。
国立三瓶青少年交流の家にかつておられたスタッフの方が異動で国立阿蘇青少年交流の家におられて、打ち合わせの対応をして下さいました。
ス:「三瓶山を基準に考えると、お子さんたちの負荷は大体このくらい」
僕:「そうなんですね!」
とっても分かりやすい!
本当にありがとうございました!
その際に、
僕:「大洲ってどんな感じかご存知でしょうか?」
ス:「僕、大洲(愛媛県)青少年交流の家にもおりました笑」
僕:「あら!笑」
ス:「大洲はカヌーも本当に浅瀬でするので、お子さんたちにも安心でお勧めですよ」
僕:「そうなんですね!」
阿蘇山は世界中の人たちから絶賛される大絶景のロケーションがここだけの魅力!
しっかーしっ!
距離が遠くなる分、参加して下さる生徒さんや保護者の方のご負担も大きい!
安心して遊べる「程よい距離」の場所があれば、またいつか三瓶山に戻れる日まで、そこを利用出来たら嬉しい!
先日、この夏のバスルート確認に、バスを借りて空車実走した際のこと。
僕:「あ!こんなところに国立大洲青少年交流の家がある!」
岡山から佐田岬半島の三崎港へ向かい途中、佐田岬半島に入る手前を走っている時、ナビの画面にも、実際の道路標識にも「国立大洲青少年交流の家」が表示されました!
急遽!
三崎港までバスで日帰りの帰り道、立ち寄ることに。
思い立ったらすぐ行動っ!
それもやまもてぃークォリティー!
ちょっと細い道をくねくね上がると、

ありました!
館内見学をさせて頂けました!
この日は地元愛媛県の小学校、中学校が宿泊行事で来られていました。
高さ8mもあるクライミングウォール、すごい!
そして、国立大洲青少年交流の家と言えば、

肱川(ひじかわ)でのカヌー体験。
カヌーってこんなにデカいのか!
国立大洲青少年交流の家もとても良かったのですが、カヌーやクライミングなど、どちらかと言うと小学5年生以上向けのプログラムが中心。
みんなで行く山の学校の目的地には難しいかも知れないけれど、いつか「高学年向け企画」でこちらに来るのも良いかも!
そしてっ!
大きな収穫がありました!
それはっ!
また後日っ!
この夏の山の学校、

阿蘇山編っ!
皆様、どうぞよろしくお願い申し上げますっ(^O^)/
7323 保育園年長さん男子、山の学校の修行!
レッスンに来てくれた保育園年長組さんの男の子。
彼には2年以上の長きに渡る、人生の目標がありました。
それはっ!
「おねえちゃん(2歳上)がいっている『やまのがっこうにぼくもいきたい』」!
今までの山の学校の日。
ご家族と一緒にバスの出発のお見送りに来た彼は「おねえちゃんだけがいく」という事実をそこで知って号泣!
その日から彼の心の中には「ぼくもいきたい」が芽生えたんだそうです。
この春。
彼にチャンス到来っ!
ご家族会議の結果「春の遠足でこんぴらさんの一番奥まで、泣かずにおんぶも抱っこも無しで、自分の足で登って下りれたら今年の夏の山の学校に行ってもいいよ」っていう課題が出されたんだそうです。
春の遠足の日。
彼は、、、

泣かずに登って下りて、ご褒美までゲット!
晴れて、彼は山の学校参加権を獲得したのでした!
(赤い袖が彼。青い服の男の子は彼の一つ上で、春の遠足で友だちになりました。二人ともこの夏の山の学校に来てくれます!)
彼にはこの夏、

真夏の阿蘇山での大冒険が待っています!
山の学校いきたいって頑張ってくれてありがとー!
みんなと一緒に、いっぱいあそぼうなー(^O^)/
7322 小学2年生女子、山の学校への修行!
レッスンに来てくれた小学2年生の女の子。
彼女には目標がありました。
それはっ!
「山の学校に一人でいきたいっ!」
いい目標だ!
山本あきひこのぴあの教室の山の学校は、楽しいことはもちろんですが、そこでの時間で一回りも二回りもお子さんが成長される不思議な時間。
去年の夏の山の学校にはお母さんと一緒に参加してくれた彼女。
いつしか心の中に「わたしひとりでもできる!」っていう思いが芽生え、、、
山の学校一人参加への修行が始まりました!
その修業とは!
一人でおばあちゃんちに泊まること。
2週間ほど前、早速チャレンジした彼女。
僕:「どうやった?」
子:「ねるまえに、しんぱいになってかえってきちゃった汗」
僕:「うん!それもよし!『やってみよう』の一歩は出せたじゃん笑」
子:「あ、そっか!またやってみる!」
そして先日、
母:「山の学校に一人で参加することになりました笑」
僕:「ということはっ!!」
子:「一人でおとまり、できました~笑」
すごいっ!
おめでとうっ!
山の学校を成長の場にして下さってありがとうございます!
この夏の山の学校。
初めての阿蘇山でどんな物語がみんなを待っていてくれるのか、、、
乞うご期待っ(^^)v
7307 JRひまわり号!
全国のJRに存在する「ひまわり号」。
ご存じの方も多いかと思います。
ひまわり号は旧国鉄時代の1982年、まだバリアフリーという言葉や考え方が無かった頃に誕生したそうです。
当時は障がいがある方が鉄道旅を楽しむことがとても難しく、でも、障がいのある方にも鉄道旅を楽しんでもらいたい!
そんな気持ちがきっかけで誕生したんだそうです。
ひまわり号1号は東京~日光間を1982年に走ったんだそうで、当時鉄道ファンだった僕もひまわり号のテレビニュースを見た記憶があります。
その後、ひまわり号の活動は全国へ波及!
岡山県では1984年に倉敷ひまわり号実行委員会が誕生!
その翌年1985年に第1回倉敷ひまわり号が倉敷~広島間を走ったそう。
それから、、、
今年、第39回ひまわり号が走ったと!
知らなかった!
ひまわり号、JRになってその後無くなったとばかり思っていました。
(調べてみると、、、国鉄型車両での運行が終わったというニュースだったみたいです)
いつかボランティアとして参加したいと思い続けてたけどそこで諦めて、いつしかひまわり号のことを忘れていました!
先日レッスンに来てくれた小学5年生の女の子。
子:「うち、山陽新聞に載ったんよ!」
僕:「えっ!マジで!?すごいじゃんっ!」
子:「ひまわり号って知っとる?」
僕:「え!?今もあるの!?」
子:「今年で第39回だって」
僕:「続いてたんや!」
子:「明石に行って来た」
僕:「すごっ!い~な~」
子:「明石焼きとたこせん食べた笑」
僕:「やまもてぃーもひまわり号、行きたいな~」
レッスン後、お母さんが新聞の写真を送って来て下さいました。

来年はやまもてぃーも参加したいっ!
早速、奥さん(元高校ボランティア部部長)と相談しようと思います(^O^)/
7306 90歳の同窓会~二泊三日でまたね!
昨日までの二泊三日、母の同窓会プチ旅行がありました。
みんな御年90歳!
そんな人たちが「こっちゃん(僕の母)が一番動けないから、岡山に集まろう」って遠くは東京や九州から、それぞれお一人で(!)新幹線に乗って、遠路はるばる岡山まで来て下さいました。
僕はツアーコンダクター兼運転手として、ご案内係に立候補!
お宿は矢掛町矢掛本陣にある「やかげ一譚」さん。
江戸時代から続く建物を、近年改装してお宿として再生されたもので、館内には古井戸、古い蔵、なんか古そうな建物たち、、、
そのまま!
僕は送迎の時に入っただけですが、とても落ち着いた雰囲気の館内で、実際に泊まって食事をしたおばあちゃんズ大満足っ!
やかげ一譚の皆様、お世話になりありがとうございました!
昨日チェックアウト後、僕が運転する14人乗りのレンタカーで岡山駅へ!
、、、向かう途中の板野酒造場さんで、しっかり酒粕や甘酒もゲット!
岡山駅のホテルのレストランで食事をしてもらうはずが、
T:「あきちゃん(僕)も、りなちゃん(奥さん)も一緒に食べよう!」
って誘って下さって、お言葉に甘えて僕らもご相伴賜りました。
美味しかった!
そしていよいよ、、、
またねの時が、、、
でも!
みんな、

この笑顔っ!
とにかくお元気!

看護学校時代から続く90才の友情!
永遠に!
皆さん「今回が最後」って、最初は言っておられたのですが、、、
全:「楽しかったからまたしよう!」
僕:「じゃあ、僕が計画立てましょう!」
全:「あら~、うれしい!あきちゃん、ありがとう!」
次回おばあちゃんズの同窓会、みんなもっと喜んで下さるプラン考えよ~っと(^O^)/