日記
7128 小学5年生の責任感!
昨日レッスンに来てくれた小学5年生の生徒さん。
明るくよく笑って、やまもてぃーのボケにも対応可能っ!
そんな彼女が昨日は、、、
なんか違うっ!
何かが違うっ!
僕:「どーした?」
子:「なんでもありません」
僕:「それならええねんけど」
子:「はい」
僕:「もしかしてなんか心配ごとあるんとちゃう?」
子:「心配ごとって言うか、まぁあの~、、、」
僕:「心配ごとって言うか、、、」
子:「明日が本番だから」
僕:「そっかー、、、話してくれてありがと!」
彼女たちが通う小学校は昨日の明日=今日、学習発表会!
保護者の方々の前で色々な発表をします。
彼女はクラス全員でする合奏のピアノ伴奏者。
僕:「あ~!そっか~!そりゃ前の日からドキドキするよなぁ」
子:「うん。ものすごくドキドキする」
僕:「ドキドキしてええねんで。そのくらい大切に思ってるんやんか」
子:「失敗したくない」
やまもてぃー発動っ!
彼女に僕なりの言葉かけ。
子:「そっか!たしかに!」
明るさが戻った彼女は、

過去一バッチリに弾いて、いい顔で帰って行きました!
気持ちを伝えてくれてありがとう!
やまもてぃーな言葉も聞いてくれてありがとう!
今日みんなと楽しんでな~(^O^)/
7122 バスケ魂っ!
レッスンに来てくれた高校2年生の生徒さん。
彼女は小学生の時から一貫してバスケっ子!
今は県立普通科高校のバスケ部です!
そのバスケ部、、、
部員数4名っ!
試合では同学年のマネージャーさんや経験者の後輩を選手登録してギリギリ5人で!
そんな彼女たちのチームはチームワークに支えられ、、、
試合前のアップで人数の少なさから相手チームに失笑されつつも、秋の大会で快進撃!
地区大会を勝ち進み、あと1勝で県大会進出!
すごいっ!
岡山県の高校女子バスケは強豪が固定されていて、そのチームたちが常にシード権を持っているんだそうです。
その環境の中で県立高校普通科、マネージャーさん入れて部員5人だけの彼女たちのチーム。
子:「シード校相手にに100点ゲームされてないの、ノーシードではうちらだけ」
僕:「すごっ!相手はどんどんフレッシュな人たちも出てくるじゃん。こっちは永遠に同じ5人やのに」
子:「それな笑。って言っても99点取られたけど笑」
僕:「いいじゃん!100点取られるのと99点で全然違う」
子:「ありがと笑。でも30点以上取ったのもうちらだけ」
僕:「すご!よくそんなに取ったなぁ」
この土日、大会の続き!
シード校に破れたチーム同士の、県大会進出を賭けた敗者復活戦!
彼女たちに必要なのはあと一勝!
がんばれ!
5人で力を合わせて伝説になれ~!
応援行けないけど、心は応援しとるで~(^O^)/
7107 高校2年生、バスケの大会前日!
レッスンに来てくれた高校2年生の生徒さん。
ついこの前のこと。
子:「やっと中間(テスト)終わった~笑」
僕:「おつかれっす!笑」
っていうお話をしました。
この前のレッスンの時、
子:「明日試合(バスケの)」
僕:「大会?」
子:「うん。朝から2試合続けてある」
僕:「そんな大会の前日の、それも夜!レッスン来てくれてありがとう!」
子:「色々話し聞いてもらえるし笑」
僕:「聞くで聞くでぇ~」
子:「これこれがこうで、、、」
僕:「なるほど~、これこれがこうなのか~」
子:「うん、で、、、」
彼女、すっきり笑顔で帰って行きいました!
忙しい時にもレッスン来てくれてありがとう!
お話しも聞かせてくれてありがとうっ!
大切な試合、きっとうまくいくで~(^O^)/
7106 小学3年生がもう一人、超バージョンアップ!
レッスンに来てくれた小学3年生の生徒さん。
彼女はもうすぐコンクール本番を控えています。
僕:「おっ!綺麗な音に変わってる!」
子:「えへへ笑」
僕:「どうやったん?」
子:「家で弾くの時にていねいにひくように変えた」
僕:「すご!よく変えれたなぁ!」
子:「あはは」
この秋しばらくの間、表面上は足踏みしていた彼女のピアノ。
でも。
ちゃんと心の中は成長しようって頑張ってたんやね~。
嬉しくなりました!
僕:「変われるってすごいなぁ。やまもてぃーよりすごいやん。次はこれこれで、、、」
子:「うん、わかった!」
お話し聞いてくれてありがとー!
次に聴かせて貰えるのを楽しみに待ってるで~(^O^)/
7105 子ども園年長組さんも超バージョンアップ!
レッスンに来てくれた子ども園年長組さんの男の子。
この夏の山の学校で一緒に三瓶山に登った彼。
山登りが好きになって、先日お父さんと西日本最高峰、あの石鎚山にも登って来たんだそうです!
母:「『三瓶山に登れたんだからのぼれる』ってすっごい自信が付いて、、、笑」
僕:「石鎚山にご一緒に登られたお父さんがすごいです!」
ピアノが急に上手くなりました!
僕:「あれ?どうしたの?」
子:「まいにちいえでピアノひいてる」
僕:「毎日!すごっ!」
楽しくレッスンに来てくれていたものの、お家で弾くのはもうちょっと先の気配だった彼。
なんと!
自主的に毎日ピアノを弾くように変わったんだそうです!
僕:「すごいな!」
子:「?」
進化すごいっ!
家でも頑張ってくれてありがとうっ!
彼は夏の三瓶山ではその理科博士っぷりを披露してくれました。
彼のピアノスイッチも!
楽しみにしとるで~(^O^)/