日記
7057 木琴っ!
小学3年生の生徒さん。
木琴を持ってきました!
やまもてぃーを頼ってくれてありがとうっ!
子:「音楽発表会(小学校の)のオーディション、木琴をうけたいからおしえて」
僕:「応援するで!」
子:「リズムがわからん」
僕:「これ、こうやって、、、♪」
子:「こう?」
僕:「近づいた!もっとこんな感じで、、、♪」
子:「こう?」
僕:「遠くになった笑」
コツコツ繰り返し、、、
僕:「次のレッスンの時も教えてあげるから木琴持っておいでよ」
子:「オーディション明日~笑」
僕:「なぬ~!?」
彼女は今日、オーディションを受けているはず。
がんばれ~(^O^)/
7052 小学1年生の気持ち!
小学1年生の男の子。
とっても頑張った彼。
曲が進み過ぎて、ピアノがちょっぴり大変になりました。
僕:「どうしたい?」
子:「もうちょっとかんたんですぐできるきょくになりたい」
僕:「そっか!気持ち教えてくれてありがと!」
子:「いまはちょっとたいへん」
僕:「じゃぁ、〇〇君(彼)が『難しい』とか『簡単』とか『たのしい』とか『つらい』とか、どんなことがそうなるのか教えて見てくれる?」
子:「うんいいよ!」
『かんたんでたのしいこと』には公文の問題が入りました!
『むずかしくてつらい』ことには今やっている曲が!
僕:「ありがとね!じゃあ『難しくなくて、簡単でもなくて、楽しくなくてつらくもない』ってどんなこと?」
子:「あのねぇ、さんべさん(山の学校)でじぶんでおふとんのよういをしたでしょ。あのかんじ」
僕:「山の学校を選んでくれてありがとうっ!」
それらの選考基準のクリアし、彼の新曲決定っ!
子:「これ、やってみるね」
僕:「楽しく進んでおいで~」
次のレッスン、楽しみに待っとるで~(^O^)/
7051 保育園延長組さんのエネチャージ!
レッスンに来てくれた保育園年長組さんの男の子。
山の学校にも参加してくれた彼は理系の男。
トカゲから昆虫、カエルに詳しく、宇宙や科学、化学のお話にも通じている!
将来は理科博士になるんじゃないだろうか、、、
そんな彼、頑張るためには「エネチャージ」が必須!
ピアノを弾く前、またふと止まった時、
子:「エネチャージしてくる」
とお母さんにぎゅっとしてもらいに行ったり、ごそごそ床を這って遊んでから気持ちを落ち着かせて、、、
だったのですが!
先日、進化のチャンス到来っ!
彼、今までで一番続けてピアノを弾くことに成功っ!
子:「エネチャージしてくる」
僕:「ちょっとまったあぁぁぁ笑」
子:「なに?」
僕:「ずっとピアノをひいてるときって、たのしくってエネチャージいらんかったやん」
子:「うん」
僕:「ほんで、ピアノをひかずに止まってるとエネチャージがいるようになるやん」
子:「うん」
僕:「自転車の電気ってなんで点くか知ってる?」
子:「わからない」
僕:「自転車って、走ってタイヤがまわると電気がおきてエネルギーが出るんよ」
子:「えええええーっ!」
僕:「だから〇〇(彼)もピアノを弾かずに止まってるとエネチャージがいるけど、、、」
子:「うん」
僕:「弾いている間はどんどんエネルギーが生まれて、どんどん元気になって弾けるのかも!」
子:「ほんとうだー!」
彼、セルフエネチャージに成功っ!
そのあと、どんどん弾いてくれました!
お話聞いてくれてありがとうっ!
カッコいいぞー(^O^)/
7048 小学3年生「わたしのやりたいこと!」!
レッスンに来てくれた小学3年生の生徒さん。
「わたしのやりたいこと!」リストを作って来てくれました!
ありがとうっ!
その気持ちが嬉しい!
僕:「ふむふむ!」
子:「ほかにもあるけど、さいしょはこれできるようになりたい!」
僕:「おっけー!これに近づいて行こうやないかい笑」
子:「よろしくおねがいしますっ笑」

やりたいこと教えてくれてありがとう!
楽しく進むぞ~っ(^O^)/
7044 年長組さんの大成功体験っ!
この8月、レッスンデビューしてくれた保育園年長組さんの女の子。
山本あきひこのぴあの教室一番のルーキーさん。
3回目のレッスンでした。
僕:「やまもてぃーから、〇〇ちゃんだけができるひみつのみっしょんを、、、笑」
子:「パパ、きょうおしごと~」
僕:「そっか~、パパもがんばってるんやな~。きっと〇〇ちゃんも、、、笑」
子:「らんどせる、もうすぐとどく」
僕:「そっか~、らんどせるもがんばってるんやな~。〇〇ちゃんだって、、、笑」
子:「つかれた~」
僕:「つかれるよな~、だってめっちゃがんばってるもんね~笑」
子:「うん、がんばってる」
キターっ!!!
そう。
彼女が尻込みをしていたのは、、、
楽譜を見て「ひとりでひいてみる」っていうミッション。
まちがえたらどうしよう、できるかな、はじめてのことはじしんがないな、、、
様々な思いを胸に、やまもてぃーからどんどん遠ざかって行こうとする彼女。
でも!
「うん、がんばってる」ってお話に乗ってくれました!
やまもてぃーチャンス到来っ!
ほんと乗ってくれてありがとうっ!
その一言にポジティブな笑いをどんどん投げかけて、、、
彼女もどんどん笑ってくれるようになって、、、
僕:「すっご~いっ!ひとりでできたじゃ~んっ!」
子:「さいしょっからそうしようとおもってた」
僕:「うんうん、そうだったそうだった。〇〇ちゃんははやく弾きたかったのに、やまもてぃーがおしゃべりしてじかんかかっちゃったね笑」
子:「うん、いいよ。つぎは?」
僕:「すっごい!いっかいできたらなんかいでも!」
子:「なんか、かんたんになってきた」
僕:「いいぞいいぞ~」
がんばってくれてありがとー!
勇気を出してくれてありがとー!
頑張った年長組さんの女の子の大成功体験でしたっ(^O^)/