日記
7079 中学1年生、先輩の話題!
レッスンに来てくれた中学1年生の生徒さん。
彼女は明るくマイペース。
ピアノが好きで、お家でいつもコツコツ楽しく弾いて来てくれています。
子:「いや~、この前部活の友だちと恋バナで盛り上がったんよ笑」
僕:「そりゃもう盛り上がるやん笑」
子:「ほんで、うちらの学年の話題で盛り上がったあとで、部活の先輩たちの話になった」
僕:「そっちも楽しそう笑」
子:「みんなが〇〇先輩(山本あきひこのぴあの教室の中学3年生の生徒さん)がもう綺麗すぎて美人過ぎて神だわ~って」
僕:「そんなことに!」
子:「ほんでうちら勇気を出して〇〇先輩に『彼氏とか好きな人とかいるんですか~』って聞いてみたんよ」
僕:「ふむふむ」
子:「そしたら『あはは。そんなんおらんよ~笑』って」
僕:「そう言われたら?笑」
子:「うちら1年生は『あれ、ほんとかな~』って結局聞く前と同じになった笑」
僕:「ほんと中1から見たら中3ってほんまに大人よな~笑」
子:「ほんとにそう!めっちゃまぶしくて『神様ですか?』って感じになる」
青春っ(^O^)/
7078 小学1年生の生徒さんの気づき!
ピアノコンクール初挑戦中の小学1年生の生徒さん。
がんばるのですが、、、
気持ちも真っすぐなのですが、、、
演奏は一進一退!
本番まであと1か月になりました!
この2か月ほど。
僕:「今はお家でどのくらい弾いてる?」
子:「一日一回はひいてるからだいじょうぶ。ひいてない日もあるけど、ひいてる日のほうがおおいから」
僕:「う~ん、、、でもピアノは進化してる?」
子:「」う~ん、、、してない。けどこのやりかたでだいじょうぶ」
芯のしっかりした彼女。
お母さんもきっと「娘に自分で何かに気が付いて色んなことを学んで欲しい」と見守って下さっている様子。
僕もそう!
あれやこれやと声掛けをしながら、彼女自身の気づきと、最初の小さな成功体験を待ちました。
前回のレッスン。
僕:「あれ?うまくなってるやん」
子:「いっきに10かいくらいひくのにかえた」
僕:「なにかきっかけがあったの?」
子:「まにあわんって自分でおもった」
僕:「今までは『がんばる』のが大変やったやん」
子:「うん。できるだけがんばりたくなかった」
僕:「がんばってみたら『がんばらんかったらよかった』って思った?」
子:「ぜんぜん!『がんばってよかった』って思った」
僕:「ふしぎじゃない?がんばったら『やってよかった』って思うけど大変で」
子:「うん」
僕:「大変じゃない代わりに頑張らんかったら『あ~神様~今度こそ頑張るから時間を下さい』ってなる笑」
子:「たしかに!」
本当に素直にお話を聞いてくれる彼女。
ありがとうね!
せっかくのピアノコンクール挑戦。
ピアノも人生も、一緒に色んな気づきをして行こうな~(^O^)/
7077 小学1年生の女の子、レッスンデビュー!
今月ピアノレッスンデビューすることになっていた小学1年生の女の子。
無事、楽しみにされていたレッスンデビューされました!
僕も楽しみに待っていました!
彼女、体験レッスンの時よりももっと楽しそうにニコニコ。
お母さんと一緒に来てくれた下の妹たちもニコニコ。
とっても集中力があって、どんどん進みました!
がんばってくれてありがとうね!
レッスンのおしまいに、ピアノを弾いたのはお姉ちゃんだけですが、待ってたみんなもおりこうさんに頑張った!
一緒に来てくれた三姉妹みんなそれぞれの良かったところを、
僕:「だれからほめてほしい?笑」
、、、みんな急に緊張!
みんないいリアクション、ありがとうっ!
待ってくれていた下の子たちも、レッスンをがんばったお姉ちゃんも、みんなそれぞれの良かったところをお伝えしました。
みんなニッコニコ!
よろこんでくれてありがとうっ!
みんなまた楽しみに待っとるで~(^O^)/
7074 小学3年生の男の子、お家でピアノが弾けなかったわけ!
レッスンに来てくれた小学3年生の男の子。
毎週コツコツ、必ず自力で譜読みして進んでくる彼。
昨日は、、、
珍しく、
子:「あんまりできなかった」
僕:「そうなのか~、なにか心配なことでもあったの?」
子:「そうじゃない」
女の子たちと比べると口数が少ない男の子生徒さんたち。
、、、の中でも、一際無口な彼。
言い訳もしません!
すごいな!
彼のお母さんが連絡帳に訳を描いていて下さいました!
「家の隣に空き地があって、今、彼はバッタ採りに夢中です笑」
素晴らしいっ!
僕:「めっちゃいいやん!まだ街のど真ん中に空き地があるんや!」
子:「あきちってなに?」
僕:「う~ん、、、土にままで草とか生えてて何にもないところ、かな~」
子:「ある」
僕:「そこにいっぱいバッタがおるんや」
子:「おるっ!」
僕:「そりゃ、めっちゃ採りに行きたいし、とって遊んでたの、めっちゃいいやん!」
子:「(ニッコニコ!)」
僕:「そんな時は弾けなくてもいいのさ~」
バッタには災難ですが、彼の人生には天国!
身近な自然体験も楽しんで、またお話し聞かせてな~(^O^)/
7070 小学1年生の男の子、やる気言葉で変身っ!
レッスンに来てくれた小学1年生の男の子。
幼稚園時代、ピアノ絶好調だった彼。
なのですが!
曲が進み過ぎて、ちょっぴり大変に。
僕:「どうしたい?」
子:「もうすこしひきやすいきょくがいい」
僕:「ちゃんと気持ちをお話しできてえらいなぁ!」
彼納得の曲に変更になりました。
そこから!
彼の大躍進が始ま、、、るのは、きっとこれからっ笑
子:「おうちでれんしゅうできなかった」
僕:「ふむふむ、なにかあったたん?」
子:「ううん、なかったんだけど、ぼくががんばれなかった」
僕:「すごい!正直にお話しできて。本当にがんばれなかったの?」
子:「すこしはひけたんだけど、もくひょうにならなかった」
僕:「ほんじゃぁ、今までよりできるようになったんじゃん!自分をほめたらいいんじゃない?」
子:「え?」
僕:「〇〇くん(彼)のお話の中には色んな『がんばれた』があるから、やまもてぃーが〇〇くんのお話を『やる気ことば』に変えてみるね!」
子:「?」
僕:「『がんばれなかった』→『がんばろうとした、これだけはできた!』」
子:「うん」
僕:「『目標だけできなかった』→『目標に近づこうとがんばれた。しかも少しは出来た!』」
子:「うん!」
僕:「『あんまり進んでない』→:『前よりちょっとずつ進めてる!』」
子:「そうか、なんかいいきもちになる」
彼の顔が、パッと明るくなりました!
正直な君はきっと心の勝ち組だ!
やまもてぃーは応援しとるで~(^O^)/