日記

2025-11-04 16:26:03

7104 小学3年生、超バージョンアップ!

ある小学3年生の生徒さん。

 

彼女はこの夏ピアノレッスンデビューの期待の新人さん!

 

彼女が大好きだという「千本桜」のオリジナル楽譜を作って、それで頑張っています。

 

しっかーしっ!

 

彼女自身が感じてくれた、

 

子:「このままだと、、、」

 

っていう何となくの上達の限界点。

 

そこでっ!

 

彼女と相談して秘策を考えました!

 

僕:「ほな、この作戦で家でも弾いて来てみてよ」

 

子:「わかった!」

 

 

それから一週間後の先日のレッスン。

 

僕:「おっ!」

 

子:「へっへぇ~ん笑」

 

めっちゃ上手くなってきていました!

 

僕:「家でどうやって弾いたん?」

 

子:「やまもってぃーが『こうやってみるといいよ』って言ってくれたから、それをやってみた」

 

僕:「すごっ!結構じれったいし『こうやりたい』とかでてくるじゃん」

 

子:「うん。でもそれだと限界があったから。自分でもうまくなれてうれしい!」

 

彼女自身が感じた「良くなった点」に加えて、僕からも「やまもてぃーにも感じられた良くなったところ」を言葉で伝え、、、

 

子:「そんなに!(満面の笑顔!)」

 

僕:「そ~なのさ~♪」

 

やまもてぃーも役に立てて良かった!

 

信じてやってみてくれてありがとう!

 

頑張れた彼女の気持ちがすごい!

 

これからも進化の応援、がんばるで~(^O^)/

2025-11-01 07:34:00

7101 中学1年生、王宮のトイレ!

レッスンに来てくれた中学1年生の生徒さん。

 

レッスン時間よりだいぶ早く来ました。

 

僕:「おお!なんか今日は早いな笑」

 

子:「え~?今何時?」

 

僕:「〇〇時〇〇分」

 

子:「え!?うっそ!なんかうち、今日はボケとった笑」

 

僕:「まぁええやん。元気ならいいさ~笑」

 

子:「話変わるけど」

 

僕:「うんうん、続きに期待している笑」

 

子:「うちのトイレ、リフォームしたんよ」

 

僕:「それって、なんかめっちゃ嬉しくない?」

 

子:「そう!快適になって、なんかトイレが楽しい」

 

僕:「よかったやん。うちのレッスン室の隣のトイレも新しくしたときめっちゃ嬉しかった!なんなら今でもお気に入りで嬉しい!」

 

子:「ただ、新しくなったうちのトイレに一個だけ不満があります!」

 

僕:「なーにー?笑」

 

子:「トイレの床も新しくなったんだけど」

 

僕:「ますますいいじゃないか」

 

子:「その床のデザインが、、、なんて言うか、、、こう、、、うーん」

 

僕:「なになに?」

 

子:「王宮みたい」

 

僕:「王宮!?」

 

子:「そう!なんかゴージャス過ぎて『トイレしていいんですかー』っていう気持ちになる」

 

僕:「複雑な乙女心笑」

 

子:「そうなんよ。嬉しいんだけど使っていいのか落ち着かない笑」

 

 

面白い話聞かせてくれてありがとー!

 

王宮トイレも楽しんでな~(^O^)/

2025-10-11 07:45:00

7080 小学2年生、久しぶり!

レッスンに来てくれた小学2年生の生徒さん。

 

彼女は前回のレッスンは風邪でお休みされていました。

 

そして!

 

元気に登場っ!

 

元気になってよかったね!

 

レッスン来てくれてありがとう!

 

2週間ぶりの彼女は新曲スラスラ!

 

もう一曲も自主的にスラスラ!

 

レッスンではもう一つ、彼女がまだの新・新曲を一緒に譜読みしました。

 

楽譜読むのも速くなってる!

 

ピアノ好きになってくれてありがとう!

 

また来週も元気においで~(^O^)/

2025-10-10 07:31:00

7079 中学1年生、先輩の話題!

レッスンに来てくれた中学1年生の生徒さん。

 

彼女は明るくマイペース。

 

ピアノが好きで、お家でいつもコツコツ楽しく弾いて来てくれています。

 

子:「いや~、この前部活の友だちと恋バナで盛り上がったんよ笑」

 

僕:「そりゃもう盛り上がるやん笑」

 

子:「ほんで、うちらの学年の話題で盛り上がったあとで、部活の先輩たちの話になった」

 

僕:「そっちも楽しそう笑」

 

子:「みんなが〇〇先輩(山本あきひこのぴあの教室の中学3年生の生徒さん)がもう綺麗すぎて美人過ぎて神だわ~って」

 

僕:「そんなことに!」

 

子:「ほんでうちら勇気を出して〇〇先輩に『彼氏とか好きな人とかいるんですか~』って聞いてみたんよ」

 

僕:「ふむふむ」

 

子:「そしたら『あはは。そんなんおらんよ~笑』って」

 

僕:「そう言われたら?笑」

 

子:「うちら1年生は『あれ、ほんとかな~』って結局聞く前と同じになった笑」

 

僕:「ほんと中1から見たら中3ってほんまに大人よな~笑」

 

子:「ほんとにそう!めっちゃまぶしくて『神様ですか?』って感じになる」

 

 

青春っ(^O^)/

2025-10-09 07:16:00

7078 小学1年生の生徒さんの気づき!

ピアノコンクール初挑戦中の小学1年生の生徒さん。

 

がんばるのですが、、、

 

気持ちも真っすぐなのですが、、、

 

演奏は一進一退!

 

本番まであと1か月になりました!

 

 

この2か月ほど。

 

僕:「今はお家でどのくらい弾いてる?」

 

子:「一日一回はひいてるからだいじょうぶ。ひいてない日もあるけど、ひいてる日のほうがおおいから」

 

僕:「う~ん、、、でもピアノは進化してる?」

 

子:「」う~ん、、、してない。けどこのやりかたでだいじょうぶ」

 

 

芯のしっかりした彼女。

 

お母さんもきっと「娘に自分で何かに気が付いて色んなことを学んで欲しい」と見守って下さっている様子。

 

僕もそう!

 

あれやこれやと声掛けをしながら、彼女自身の気づきと、最初の小さな成功体験を待ちました。

 

 

前回のレッスン。

 

僕:「あれ?うまくなってるやん」

 

子:「いっきに10かいくらいひくのにかえた」

 

僕:「なにかきっかけがあったの?」

 

子:「まにあわんって自分でおもった」

 

僕:「今までは『がんばる』のが大変やったやん」

 

子:「うん。できるだけがんばりたくなかった」

 

僕:「がんばってみたら『がんばらんかったらよかった』って思った?」

 

子:「ぜんぜん!『がんばってよかった』って思った」

 

僕:「ふしぎじゃない?がんばったら『やってよかった』って思うけど大変で」

 

子:「うん」

 

僕:「大変じゃない代わりに頑張らんかったら『あ~神様~今度こそ頑張るから時間を下さい』ってなる笑」

 

子:「たしかに!」

 

本当に素直にお話を聞いてくれる彼女。

 

ありがとうね!

 

せっかくのピアノコンクール挑戦。

 

ピアノも人生も、一緒に色んな気づきをして行こうな~(^O^)/

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...