日記
7043 中学1年生悔しい、、、かったけれど!
この秋行われる、自分が通っている中学校の合唱大会のピアノ伴奏者オーディションに立候補していた中学1年生の生徒さん。
コツコツ練習を頑張って、きちんと仕上げ、、、。
あとはオーディションを受けるばかり!
昨日、オーディション後の初レッスンでした。
僕:「どうやった?」
子:「落ちました」
僕:「えっ!?もう一人の子、めっちゃうまかったん?」
子:「途中間違えて、止まってしまって、、、」
僕:「そっか~、そんなこともあるよな~」
あまり外に感情を出さない彼女が見せた、ちょっとだけ悔しそうな目。
子:「でも、もう気持ちを切り替えたというか、、、」
僕:「さすが!また来年もあるさ~」
前を向く、未来を向く、彼女の心!
めっちゃええで!
これからも応援しとるからな~(^O^)/
7033 小学3年生、夏休みの作文の「題」!
先日、小学3年生の生徒さんがレッスンに来てくれました。
僕:「もうすぐ2学期が始まるな~」
子:「夏休みってはやいんよな~笑」
僕:「宿題はだいじょうぶ?」
子:「うん、あと作文だけ!」
僕:「すごっ!」
子:「作文も、もうかいたんだけど、あと作文の『題』を考えんといかんのよ」
僕:「あ~、題って大切やもんなぁ」
子:「そ~なんよ!なにがいっかな~」
僕:「何かいたん?」
子:「もういろいろ。夏休みのこととか、家族のこととか、おとうととけんかしたこととか、、、」
僕:「題、決まったっ!」
子:「えっ!うっそ!なに!?」
僕:「発表します!」
子:「うん」
僕:「『しあわせ』って、どう?」
子:「あ~!おとうととけんか出来るのも弟がいてくれる『幸せ』のおかげか~」
彼女、理解が速いっ!

彼女、いつもよりさらにとってもいい顔でピアノを弾いてくれました!
ありがとうねっ(^O^)/
7031 鼻からホイッスル!
昨日の夜のこと。
小学3年生の頃、他のお教室から替わって来てくれてから以来ずっとレッスンに来てくれている高校2年生の生徒さんのレッスンの時。
彼女がピアノを弾こうとしてくれたそのタイミング。
「ぴー」。
高い音が聴こえてきました。
「ぴー、ぴー」
音の発信源は、、、
やまもてぃーの鼻!
僕:「めっちゃごめん!このタイミングで鼻からホイッスル、、、」
子:「うん!聞こえた笑!」
僕:「これはいったい『ぴー』ど~したら『ぴー』いいんだろう『ぴー』」
子:「べつにええんじゃね?笑。うち気にせんよ笑」
僕:「なんという『ぴー』優しさ『ぴー』!」
大きな心で笑ってくれてありがと~っ(^O^)/
7029 年長組さん、5歳の女の子、レッスンデビュー!
昨日、保育園年長組さん、5歳の女の子がレッスンデビューしました!
お父さんに付き添われてレッスンに来てくれた彼女。
ずっと笑顔!
ずっとニコニコ!
その笑顔が嬉しい!
楽しそうにしてくれてありがとうね!
初めてなので、彼女の様子を見ながら最後の5分はピアノを切り上げて絵本を読んで、来週のレッスンを「もっと安心」「もっと楽しみ」に思って貰えるように、、、。
子:「おうちでもひいてくる!」
僕:「ありがと!またね!」
レッスンを終えてお父さんにくっついた彼女は、ニコニコ帰って行きました!
実は彼女のお父さん。
もう大人になった山本あきひこのぴあの教室の卒業生の女の子(もう結婚しています)と同じ職場で同じ部署。
しかも!
同期採用!
うちに来て下さってから判明したその事実!
ものすごいご縁!
本当にありがとうございます!
お話しが脱線しました!
また来週も楽しみに待ってるから、元気に来てね(^O^)/
6982 小学4年生「バスケ始めるよ!」!
レッスンに来てくれた小学4年生の生徒さん。
ピアノを遅く始めたものの、コツコツ頑張る彼女。
この夏初めてピアノコンクールにもチャレンジ決定!
ちゃんと毎日ピアノを弾くのが当たり前になってくれました!
ありがと~!
そんな彼女が、
子:「友だちとバスケの見学に行ったんよ」
僕:「バスケ、ええな~。どうじゃった?」
子:「7月は大会で忙しいからって言われて、8月からバスケに行くことになった!」
僕:「めっちゃ楽しみやん!」
子:「そうなんよ!友だちもいっしょじゃし」
僕:「試合出るようになったら応援に行くで!」
子:「ありがとう!うれしい!」
ピアノもバスケも、

楽しんで!
夢いっぱいのお話し、聞かせてくれてありがとうね~(^O^)/