やまもてぃー日記
7206 4歳、男の背中!
昨日レッスンに来てくれた保育園年中組、今4歳の男の子。
明らかに不機嫌!
明らかに男の涙を流しながらレッスン室に入って来ました。
そして、、、

男の背中っ!
僕:「〇〇くん、こんにちは笑」
子:「#&%!*&#*+`、、、っ!」
僕:「なにかかなしいことでもあったの?」
子:「%%$&"%'$'"、、、っ!」
僕:「そっかー、」たいへんじゃったなー」
子:「##$"'$&%#&"'、、、、っ!」
彼が何を言っているのか、言いたいのかはともかく、何かに憤っていることは分かりました。
~25分経過~
彼、ちょっぴり落ち着いてきた!
そのタイミングで、彼のお姉ちゃん(小学1年生)登場っ!
姉:「〇〇くんはね、、、」
僕:「ありがとう!わかった!」
どうやら、レッスンに来る途中の車の座席争いがあったらしいのです。
彼の対戦相手は、まだ小さい彼たちきょうだい一番下の弟。
これはきっと手ごわい相手だったんだろう、、、!
僕:「そっか!〇〇くんはがまんしたんじゃ」
子:「%#&%$'$&"'$('"&"%、、、!!!」
僕:「やっぱ、おにいちゃんってかっこいいなぁ。◇◇くん(一番下の弟)やったらまだ小さいから我慢できへんもんな~」
子:「、、、!」
僕:「おにいちゃんって、すごいなぁ、、、。弟ができないこと、できちゃう。かっこいいなぁ」
子:「笑」
彼の男の背中はみるみるほぐれ、ニコニコ帰って行ってくれました。
おねえちゃんのおかげだ!
おねえちゃん、えらいなぁ!
ありがとね~(^O^)/
7202 小学1年生男子の苦手なこと!
いつも元気いっぱいレッスンに来てくれる小学1年生の男の子。
、、、が!
今回は様子が変だ!
レッスン室に入って来る前から泣き叫んでいる!
僕:「こんにちは~♪ど~した笑」
母:「じつは、これこれで、、、」
レッスンに来る前、友だちたちから遊びに誘われた彼。
ピアノに行く前に遊べる時間はあったんだそうです。
子:「おれと、あとおとこ1、おんな2」
だったと。
外遊びかと思ったら、女の子たちが「りかちゃん(人形)であそびたい」って言い出して、、、
子:「だからおれは、そのあとピアノもあるしあそびにいかなかった」
僕:「うんうん」
子:「りかちゃんときもいもんっ!」
僕:「ふむふむ笑」
子:「そしたら、、、そういってたのに、そとであそんでた!おれにうそついた!」
そう言って彼は号泣!
僕:「〇〇くん(彼)つらいよな。」
子:「ゆるせない!」
僕:「そう言えば、この前、公園遊んでるときにやまもてぃーと会ったじゃん」
子:「うん」
僕:「お散歩で歩きながらやまもてぃーが通り過ぎる間だけでも、〇〇くんたちブランコ、鬼ごっこ、バドミントンのシャトル拾い、、、ってどんどん変わって行った」
子:「そうじゃったなぁ」
僕:「だから、今日のお友だちたちも〇〇くんに嘘ついたんじゃなくて、最初は本当にりかちゃんで遊んでて、次はこれ次はこれ!って、そのうち外に出たんとちがうかなぁ」
子:「そっか!」
彼、偉い!
納得してくれて、そこからはいつもの、

笑顔とやる気復活っ!
お話し聞いてくれてありがとうな~!
またいつでもお話し聞くからな~(^O^)/
7201 幼稚園年中組さん「6-4=2」!
レッスンデビューからようやく1か月になった、幼稚園年中組さんの女の子。
とっても順調!
次々とハナマルが増え、、、
僕:「ほんじゃぁつぎのに日にちをかくね!」
子:「うん♪」
僕:「、、、、、」
子:「?」
僕:「ごめん!やまもてぃーまちがえて『2』のところを『6』ってかいちゃった」
子:「?」
僕:「でもっ!やまもてぃーは6を2にへんしんさせることができるんよ!」
子:「どうやって?」
僕:「おともだちが6にんであそんでいます。なんにんかえったらふたりになるかなぁ」
子:「えーとぉ、、、4にん!」
僕:「すごっ!そうなんよ~。なのでぇ~、、、」
間違えたところに「6-4=2」と書いて、
僕:「これはしょうがっこうのおべんきょうで、こうやってかいたら6にんから4にんかえってふたりになったことになるんよ」
子:「すごーい!」
やまもてぃーのお話しにも楽しそうに付き合ってくれる美しき心を持つ彼女は、

そのあともニコニコピアノを弾いて、ニコニコ帰って行きました!
ありがとうねっ(^O^)/
7200 半袖一号っ!
先日、今年の第一号が登場しました!
それは!

半袖一号っ!
すごいなっ!
元気な彼は、小学校へも半袖で通っているんだそうです(^O^)/
7184 大学4年生、薬剤師さんのタマゴ!
大学4年生の生徒さん。
レッスン歴、もうすぐ16年!
長く来てくれてほんとありがとう!
彼女は地域に溶け込む薬剤師さんを目指して薬学部に在籍中です!
今、彼女の悩みのひとつが、
大:「ピアノを続けるかどうするか、なんよ」
僕:「そうよなぁ。薬学部ってこれからの5年、6年が本当に大変って言ってたもんな」
大:「実習(薬局と病院で合わせて半年!)あるし、国家試験の勉強も本格的になるし」
僕:「そりゃ続けてくれたら嬉しいけど、〇〇(彼女)の人生優先やから無理のないところで考えてよ」
大:「ママに相談したら『レッスン料は続けとくから、たとえ月一回でも行ける時に行ったらいいじゃん』って」
僕:「そうなん!?」
大:「ピアノだけじゃなくて先生と話すと、めっちゃプラスがあるってママも分かってる」
僕:「恐縮です!」
大:「うちのポジティブな性格は絶対先生(山本)から貰っとるんよ笑」
僕:「そんなにポジティブなんかなぁ笑」
大:「もう、うちが何言ってもポジティブに変換される笑」
僕:「そっか~笑」
大:「ここ来たら絶対元気貰って帰れるし」
僕:「ありがと~」
大:「ピアノは続けたいな~って思う」
僕:「それはめっちゃ嬉しいよ」
大:「どうしても無理になるまで続けてみようかな~」
真剣に考えてくれてほんとありがとう!
来れる時だけでもおいでや~(^O^)/