日記
2008-05-19 21:51:06
581 ゲゲゲの、、、
今日のレッスン、僕は「いったんもめん」のTシャツを着ていました
レッスンに来てくれた、あと2日で5才になる女の子
「もうすぐたんじょうびじゃけどなあ、もうけーきたべた~
」
「ええなあ!お誕生日ってシアワセじゃなあ♪」
すると、彼女の目が、僕のTシャツに
「あっ!げげげのきんたろうじゃ
」
訂正すべきか、一瞬迷いましたが、
「そうじゃ。金太郎じゃ。よう知っとるなあ」
と、4才の子相手に、おとなの余裕を見せておきました

レッスンに来てくれた、あと2日で5才になる女の子




すると、彼女の目が、僕のTシャツに



訂正すべきか、一瞬迷いましたが、

と、4才の子相手に、おとなの余裕を見せておきました

2008-05-18 20:00:21
580 のび太
今日は、レッスンはお休みでした
昼ごはんにうどんを食べた後、午後はピアノを弾いていました。
ピアノを弾く合間に、ユーチューブでドラえもん発見
「のび太の結婚前夜」です
子どものときに読んだのとまた違う、深い感動がありました
一人ひとり、大切なお子さんをお預けしていただけるからこそ、楽しいレッスンが出来ている事を、あらためて強く感じました
生徒さんたちのかわいい顔を思い出した、今日の午後でした

昼ごはんにうどんを食べた後、午後はピアノを弾いていました。
ピアノを弾く合間に、ユーチューブでドラえもん発見

「のび太の結婚前夜」です

子どものときに読んだのとまた違う、深い感動がありました

一人ひとり、大切なお子さんをお預けしていただけるからこそ、楽しいレッスンが出来ている事を、あらためて強く感じました

生徒さんたちのかわいい顔を思い出した、今日の午後でした

2008-05-17 21:39:06
579 巨大化
うちの玄関を上がったところで暮らしている、ストレチア・オーガスタ
日本の芭蕉の仲間だそうです。
去年うちに来たときは、まだ小さかったのですが、株分かれすることなく、ひたすら上へ上へと成長を続けています。
今や植木鉢を含めると、2メートル20センチくらいあります。
「今度新芽が出たら、天井につかえそうやねぇ」などと、冬の間家族で話していましたが、5月も半ばになり、ついに今年の新芽登場
どこに持っていくか、あるいは剪定や切り戻しが出来るのか、まだ2センチほどのかわいい新芽とにらめっこしています
昨日見たときは、新芽は1センチもありませんでした

日本の芭蕉の仲間だそうです。
去年うちに来たときは、まだ小さかったのですが、株分かれすることなく、ひたすら上へ上へと成長を続けています。
今や植木鉢を含めると、2メートル20センチくらいあります。
「今度新芽が出たら、天井につかえそうやねぇ」などと、冬の間家族で話していましたが、5月も半ばになり、ついに今年の新芽登場

どこに持っていくか、あるいは剪定や切り戻しが出来るのか、まだ2センチほどのかわいい新芽とにらめっこしています

昨日見たときは、新芽は1センチもありませんでした

2008-05-16 22:06:18
578 やかん
うちで使っていた、ベテランのやかんが、お茶を煮出すと鉄サビの味がするようになり、残念、引退する事になりました
いつまでも使う物だからと奮発する気分で、父母僕の三人で、倉敷天満屋にやかんを探しに出掛けました。
今回は自動車で
いろいろ見ると、本体がステンレスのピカピカで、取っ手が木、注ぎ口がフニャっと曲がって長いやかんが目に留まりました
サイズはちょっと大き目の2,5リットルあり、家族用にピッタリです
これに決定
すると、父が自分の部屋に持っていく「俺用にも欲しい
」と言い出し、言い出したら聞かないので、同じやかんを仲良く2つ買いました

大きなやかんを、ご機嫌で提げて歩く、父の姿が目に浮かびます

いつまでも使う物だからと奮発する気分で、父母僕の三人で、倉敷天満屋にやかんを探しに出掛けました。
今回は自動車で

いろいろ見ると、本体がステンレスのピカピカで、取っ手が木、注ぎ口がフニャっと曲がって長いやかんが目に留まりました

サイズはちょっと大き目の2,5リットルあり、家族用にピッタリです

これに決定

すると、父が自分の部屋に持っていく「俺用にも欲しい



大きなやかんを、ご機嫌で提げて歩く、父の姿が目に浮かびます

2008-05-15 21:59:00
577 男の友情
今日、臨時でレッスン時間の変更があり、何組かのいつもは顔を合わせない生徒さんたちが顔を合わせました

その中の一組。
彼らは、今をときめく「ピッカピッカの一年生」です
男同士の彼らは、レッスン室で顔を合わせるまで、お互いが同じピアノ教室である事を知りませんでした。
A君のレッスン終了間際に、B君が入ってきました。
ピアノを弾いていたA君。
チラッと横目で誰かを確認し、何も無かったような顔をして、続きを弾きました。
入ってきたB君。
部屋に入った瞬間、A君を確認し、わざとつまんなさそうな、「なんでもないよ~」という顔をしたように見えました。
A君のレッスンが終わり、すれ違う二人は目も合わせずに、まるで他人のように別れました。
聞くと、同じ小学校、同じクラス、今となりの席、とっても仲良しで良く遊ぶ、そんな二人なのだそうです。
どうやらお互い、いつもと違う上品な姿に気をきかせて、他人のふりをしたらしいのです
ちょっとした男の友情を感じました


その中の一組。
彼らは、今をときめく「ピッカピッカの一年生」です

男同士の彼らは、レッスン室で顔を合わせるまで、お互いが同じピアノ教室である事を知りませんでした。
A君のレッスン終了間際に、B君が入ってきました。
ピアノを弾いていたA君。
チラッと横目で誰かを確認し、何も無かったような顔をして、続きを弾きました。
入ってきたB君。
部屋に入った瞬間、A君を確認し、わざとつまんなさそうな、「なんでもないよ~」という顔をしたように見えました。
A君のレッスンが終わり、すれ違う二人は目も合わせずに、まるで他人のように別れました。
聞くと、同じ小学校、同じクラス、今となりの席、とっても仲良しで良く遊ぶ、そんな二人なのだそうです。
どうやらお互い、いつもと違う上品な姿に気をきかせて、他人のふりをしたらしいのです

ちょっとした男の友情を感じました
