日記
2008-08-27 08:29:32
686 しゅぎょう
昨日レッスンに来てくれた、幼稚園年長さんの女の子
レッスンで開口一番
「きょう、しゅぎょうしてきた」
「修行って、忍者の練習とかしたのかな?」
「ううん。おてらにいった」
「お寺!。お坊さんが『あ~う~あ~う~ポクポク』ってしよった?」
「うん!あ~う~あ~う~っていいよった」
ご法事か何かかと思ったのですが、お家の近くのお寺が檀家(だんか)さんを対象に、子ども向けの「お寺体験」をされているのだとか。
本物の修行でした
この「子どもお寺体験」は、対象が小学生からで、教えてくれた女の子はまだ幼稚園なので行かれません。
小学2年生の自分のお姉ちゃんが「お寺体験」するのを見て、自分も「しゅぎょうした気分」を楽しんだそうです。
いつもとは違う、神妙な顔で教えてくれました

レッスンで開口一番
「きょう、しゅぎょうしてきた」
「修行って、忍者の練習とかしたのかな?」
「ううん。おてらにいった」
「お寺!。お坊さんが『あ~う~あ~う~ポクポク』ってしよった?」
「うん!あ~う~あ~う~っていいよった」ご法事か何かかと思ったのですが、お家の近くのお寺が檀家(だんか)さんを対象に、子ども向けの「お寺体験」をされているのだとか。
本物の修行でした

この「子どもお寺体験」は、対象が小学生からで、教えてくれた女の子はまだ幼稚園なので行かれません。
小学2年生の自分のお姉ちゃんが「お寺体験」するのを見て、自分も「しゅぎょうした気分」を楽しんだそうです。
いつもとは違う、神妙な顔で教えてくれました
2008-03-07 23:17:11
496 うるとら寿し
今日レッスンに来てくれた、もうすぐ大きい組さんになる女の子
「あんなあ、このまえおすしたべにいったんじゃ」
「お寿しええなあ!先生も大好きじゃ
。回るやつじゃけど
」
「うちはなあ、うるとらずしにいったんじゃ」
「ウルトラ寿しって、ウルトラマンが握って、へい!お待ちってかんじ?」
「ちが~う。でもおすしがしんかんせんではこばれてくるんじゃ」
「すごいなあ!わざわざ新幹線で運んでくるなんて、ええとこに食べに行きよんじゃなあ
」
「うん。そうなんじゃ~
」
よく聞くと、「魚とら寿し」で、そこでは新幹線の器に子ども用のお寿しを乗せて出されるらしいのです。
はじめに聞こえた「うるとら」に、ちょっと想像力が暴走してしまいました

「あんなあ、このまえおすしたべにいったんじゃ」
「お寿しええなあ!先生も大好きじゃ
。回るやつじゃけど
」
「うちはなあ、うるとらずしにいったんじゃ」
「ウルトラ寿しって、ウルトラマンが握って、へい!お待ちってかんじ?」
「ちが~う。でもおすしがしんかんせんではこばれてくるんじゃ」
「すごいなあ!わざわざ新幹線で運んでくるなんて、ええとこに食べに行きよんじゃなあ
」
「うん。そうなんじゃ~
」よく聞くと、「魚とら寿し」で、そこでは新幹線の器に子ども用のお寿しを乗せて出されるらしいのです。
はじめに聞こえた「うるとら」に、ちょっと想像力が暴走してしまいました
2008-03-05 23:51:48
494 驚いた!
今日、レッスンに来てくれた小学4年生の女の子
去年の秋に、うちのピアノが変わったことの感想を、自分のお母さんに聞かれて、こう答えたそうです。
「よくわからん。でも、なんか弾き方で音が全然違うピアノになった。」


それが一番、究極の違いなのです
今日は、そのお子さんの、真っ直ぐな感性を見て、とっても幸せでした

去年の秋に、うちのピアノが変わったことの感想を、自分のお母さんに聞かれて、こう答えたそうです。
「よくわからん。でも、なんか弾き方で音が全然違うピアノになった。」

それが一番、究極の違いなのです

今日は、そのお子さんの、真っ直ぐな感性を見て、とっても幸せでした
2008-02-29 23:26:17
487 男の涙
今日来てくれた、幼稚園年長さん、もうすぐ1年生の男の子
今日のレッスンに、「ぼく、泣いちゃったんだぁ」という顔で来ました
僕と彼は男同士。そこは知らんぷりして「○○くん、こんにちは。今日は温かったなあ
」などと話しかけました。
レッスンが始まり、気分が乗らず、何となく上手く弾けず、ちょっと先生に八つ当たりしてみたり、、、
。
可愛いもんですが
でも、結局、堪えきれぬ思いが心からあふれ、きっかけも無いまま涙がこぼれだしました
彼なりに、なにか切ない事でもあったのでしょう。
小さい頃、泣いてはみたものの、その内なんで泣いてたのかわからなくなったことが、何度かあって、それからむやみに泣かなくなったのを思い出しました。
きっと、彼も今、大人への階段を登っているんだな、、、。
まだ幼稚園だけど
彼が涙と共に帰った後、彼の後にレッスンに来てくれた、その男の子のお姉ちゃん(小学3年生)がこっそり教えてくれました。
「弟はなあ、レッスンの前にゲームして、時間無くって練習してないのにお菓子食べようとして、お母さんに叱られたんよ
」
今日は、ゲームとお菓子の誘惑に負け、涙を流した彼。
しっかり叱ってもらって、カッコイイ男になろうな~

今日のレッスンに、「ぼく、泣いちゃったんだぁ」という顔で来ました

僕と彼は男同士。そこは知らんぷりして「○○くん、こんにちは。今日は温かったなあ
」などと話しかけました。レッスンが始まり、気分が乗らず、何となく上手く弾けず、ちょっと先生に八つ当たりしてみたり、、、
。可愛いもんですが

でも、結局、堪えきれぬ思いが心からあふれ、きっかけも無いまま涙がこぼれだしました

彼なりに、なにか切ない事でもあったのでしょう。
小さい頃、泣いてはみたものの、その内なんで泣いてたのかわからなくなったことが、何度かあって、それからむやみに泣かなくなったのを思い出しました。
きっと、彼も今、大人への階段を登っているんだな、、、。
まだ幼稚園だけど

彼が涙と共に帰った後、彼の後にレッスンに来てくれた、その男の子のお姉ちゃん(小学3年生)がこっそり教えてくれました。
「弟はなあ、レッスンの前にゲームして、時間無くって練習してないのにお菓子食べようとして、お母さんに叱られたんよ
」今日は、ゲームとお菓子の誘惑に負け、涙を流した彼。
しっかり叱ってもらって、カッコイイ男になろうな~
2008-02-28 23:34:53
486 へんなおじさん
今日、レッスンに来てくれた中学3年の女の子
受験生でもある彼女は、それでも休まずにレッスンに来てくれています
今日のレッスンのとき
「うちんちの周りって、変なうちが多い、、かな?」
「
」
「裏の家の子どもは、うちが通りよったら、上からなんか投げてくるんよ」
「そりゃあ困るなあ」
「その家の洗濯物が、うちの裏庭に落ちとっても取りに来ん」
「ふつう、気が付くよなあ」
「その落ちてた洗濯物、ほったらかしで、今では洗濯物ではない、別の姿に、、」
「やばいじゃん」
「隣のおじさんは、風呂で歌を唄う」
「まあ、のんびりしよってんじゃろうなあ」
「洗面器がカコーンっていったり、ザザザア~って音も聞こえる」
「楽しいがぁ」
「そのおじさん、うちが一人で留守番しよる時、ふと外を見たら、うちの裏庭におったんよ」
「怖い
」
「弟が一人の時は、庭におったらしい」
「やばいじゃん
」
聞くと、ご夫婦で暮らす無口な普通のおじさんらしいのですが、ちょっと怖いなあ。
うちのご近所は、みなさん良い方で良かったです

受験生でもある彼女は、それでも休まずにレッスンに来てくれています

今日のレッスンのとき
「うちんちの周りって、変なうちが多い、、かな?」
「
」
「裏の家の子どもは、うちが通りよったら、上からなんか投げてくるんよ」
「そりゃあ困るなあ」
「その家の洗濯物が、うちの裏庭に落ちとっても取りに来ん」
「ふつう、気が付くよなあ」
「その落ちてた洗濯物、ほったらかしで、今では洗濯物ではない、別の姿に、、」
「やばいじゃん」
「隣のおじさんは、風呂で歌を唄う」
「まあ、のんびりしよってんじゃろうなあ」
「洗面器がカコーンっていったり、ザザザア~って音も聞こえる」
「楽しいがぁ」
「そのおじさん、うちが一人で留守番しよる時、ふと外を見たら、うちの裏庭におったんよ」
「怖い
」
「弟が一人の時は、庭におったらしい」
「やばいじゃん
」聞くと、ご夫婦で暮らす無口な普通のおじさんらしいのですが、ちょっと怖いなあ。
うちのご近所は、みなさん良い方で良かったです