日記
6318 小学6年生生徒さん、スマホデビュー!
昨日レッスンに来てくれた小学6年生の生徒さん。
子:「せんせい、あのなぁ」
僕:「ふむふむ」
子:「明日、スマホ買いに行くんよ!」
僕:「おおっ!」
子:「も~めっちゃうれしいっ!」
来春、中学生になる彼女。
本当は中学校入学のお祝いになるはずだったんだそうですが、、、
一足早く、彼女のおじいちゃんが「iPhone値上がりする前に買っとくか」ってなったんだそうです!
僕:「おじいちゃん、最高っ!」
子:「ほんとそうなんよ。おじいちゃんめっちゃ優しいんよ」
スマホデビューおめでとうっ!
706 ぐっ、、、

ちょっと早いですが、今シーズン初めて、サンタさんのお話になりました

「ことしもさんたさん、きてくれるかなあ」
「そっか~、ええなあ。去年は来てくれたんじゃなあ」
「うん!」ここで、いつものように、ちょっと意地悪な顔をして聞きました

「、、、今年の○○ちゃんは、ちゃんといい子にしてたかな、、、?」すると、その子は、「ぐっ、、、」と言葉に詰まり、悲しそうな顔に

「あっ!そうか!今○○ちゃんは、お母さんに叱られた事を思い出したんじゃな。ええが!みんなちょっとは叱られてるし、それを正直に思い出した○○ちゃんは、ええ子じゃが。正直なのはええ子なんよ。大丈夫、サンタさんはきっと、叱られてるときの○○ちゃんじゃなくって、ほめられとるときの○○ちゃんを見ててくれてるよ。先生も○○ちゃんはええ子じゃとおもうよ~」長~いフォローを入れました

「きょねんは、おれいのおてがみを べらんだにおいといたら さんたさんもっていってくれたんだけど、、、
」
「そっか~。○○ちゃんはええ子じゃなあ。お礼のお手紙書いてたら、サンタさん嬉しくって、きっと今年も来てくれるよ~」
「ほんとに
」
「絶対に来てくれるよ
」そんなやり取りを、お願い事をいつもサンタさんに取り次いでおられる、その子のお母さんが、ニコニコしながら聞いておられました
702 プーさん

先日、レッスンに来てくれている子どもさんたちをお預かりして、一泊2日で行ってきた、「山本あきひこのぴあの教室・山の学校2008in三瓶山」

各子ども部屋に一つずつ、プーさんだったり、ミニーちゃんだったり、やけに細長くて使いにくそうだったりの、そんなトランプを配りました




「帰るときに、欲しい子がじゃんけんして持って帰って
」と伝えていました。男の子部屋でのじゃんけんでは、どうやら小学1年生の子が勝ったみたいでした

じつは、今回の参加、小学一年生の男の子は二人。
二人は仲良しです


この、仲良しの二人。じゃんけんに勝った方の子が、トランプをはんぶんこにして、半分ずつ(使えるかどうかは、彼らの友情にとって問題ではないのです
)二人で持って帰ったらしいのですが、一枚、男の子部屋の忘れ物として、僕の手元にこれまた別の学年の男の子が届けてくれました。とりあえず、じゃんけんに勝った方の子に、
「これ、Aくんのじゃがなあ」
「ううん。ちがうよ。ぼくたくさんもっとるから、Bくん(もう一人の一年生)にあげて」で、後日。
「これ、忘れ物なんじゃけど、Aくんに聞いたら、Bくんのじゃって」
「ううん。ぼくたくさんもっとるから、Aくんにあげて」男の友情の結果、プーさんトランプの1枚、「ジョーカー」は、僕預かりとなりました
697 秋
生徒さんたちの通う小学校や中学校、高校の、それぞれ運動会や文化祭などのシーズンになりました

うちに来てくれている生徒さんたちのトップを切って、昨日レッスンに来てくれた高校1年生の子
の通う高校では、一昨日、体育祭があったそうです
「昨日、体育祭じゃった」
「なんか、早くね?」
「3人4脚に出た」
「一人多くね?」
「担任の先生も走った。みんな応援がすごかった」
「そりゃあええなあ
」なんだか、体育祭はとっても楽しく盛り上がったそうです

今日は別の中学校に通う生徒さんの中学校の文化祭

見には行けないのですが、これも楽しそうです

中学校ではもうすでに文化祭のピアノ伴奏に決まっていたり、小学校では、運動会の他に、「音楽発表会」や「学芸会」の時期で、伴奏に立候補してオーディションに向けてがんばっている生徒さんもいます

僕も、、、

ちゃんとピアノも弾きながら、ごはんをおいしく頂いています
686 しゅぎょう

レッスンで開口一番
「きょう、しゅぎょうしてきた」
「修行って、忍者の練習とかしたのかな?」
「ううん。おてらにいった」
「お寺!。お坊さんが『あ~う~あ~う~ポクポク』ってしよった?」
「うん!あ~う~あ~う~っていいよった」ご法事か何かかと思ったのですが、お家の近くのお寺が檀家(だんか)さんを対象に、子ども向けの「お寺体験」をされているのだとか。
本物の修行でした

この「子どもお寺体験」は、対象が小学生からで、教えてくれた女の子はまだ幼稚園なので行かれません。
小学2年生の自分のお姉ちゃんが「お寺体験」するのを見て、自分も「しゅぎょうした気分」を楽しんだそうです。
いつもとは違う、神妙な顔で教えてくれました