やまもてぃー日記

2025-08-27 10:29:31

7035 大学4年生、学生生活ラストピアノコンクール!

山本あきひこのぴあの教室の大学4年生の生徒さんの一人。

 

初めてレッスンに来てくれた時、まだ保育園児だった彼女。

 

大学4年生になりました!

 

県外の大学へ進学した後も、ほぼ毎月のペースでレッスンに戻って来てくれています。

 

 

彼女も来春にはいよいよ社会人!

 

社会人になる準備をしながらの同時進行で、

 

大:「今年はコンクール出るけん」

 

僕:「応援してる!」

 

コンクールを控えたお盆明けにもレッスンに来てくれました!

 

忙しい大学生、時間作って来てくれてほんとありがとう!

 

そして迎えた本番の日。

 

 

彼女が挑戦したのは、第19回ベーテン音楽コンクールピアノソロ部門自由曲コースの東広島予選。

 

結果、、、。

 

大:「最優秀賞で受かった!」

 

僕:「さすがっす!」

 

おめでとうっ!

 

本選も!

 

楽しんでいこうっ(^O^)/

2025-08-26 15:58:50

7034 中学2年生、3年ぶりのピアノコンクールチャレンジ!

山本あきひこのぴあの教室の、一人の中学2年生の生徒さん。

 

幼稚園児だった彼女も大きくなりました!

 

彼女が小学5年生まで続けていたピアノコンクール出場。

 

小学6年生、中学1年生と、それは一休み。

 

でも!

 

子:「今年は久しぶりに出てみる!」

 

僕:「おお!応援するで~!」

 

第19回ベーテン音楽コンクール岡山予選、ピアノソロ部門自由曲コースに出場することになりました。

 

全国大会で何度も入賞したことがある彼女。

 

しっかーし!

 

3年ぶりのコンクール!

 

出場者の方々の本気度がグッと上がる中学生の部。

 

 

迎えた本番の日。

 

ものすごく緊張したんだそうです。

 

優秀賞を頂くことが出来て、無事本選出場が決まりました!

 

おめでとうっ!

 

ピアノと共に磨き続けるユーモアのセンスも輝く彼女。

 

また楽しく準備しよ~な~(^O^)/

2025-08-25 12:17:00

7033 小学3年生、夏休みの作文の「題」!

先日、小学3年生の生徒さんがレッスンに来てくれました。

 

僕:「もうすぐ2学期が始まるな~」

 

子:「夏休みってはやいんよな~笑」

 

僕:「宿題はだいじょうぶ?」

 

子:「うん、あと作文だけ!」

 

僕:「すごっ!」

 

子:「作文も、もうかいたんだけど、あと作文の『題』を考えんといかんのよ」

 

僕:「あ~、題って大切やもんなぁ」

 

子:「そ~なんよ!なにがいっかな~」

 

僕:「何かいたん?」

 

子:「もういろいろ。夏休みのこととか、家族のこととか、おとうととけんかしたこととか、、、」

 

僕:「題、決まったっ!」

 

子:「えっ!うっそ!なに!?」

 

僕:「発表します!」

 

子:「うん」

 

僕:「『しあわせ』って、どう?」

 

子:「あ~!おとうととけんか出来るのも弟がいてくれる『幸せ』のおかげか~」

 

彼女、理解が速いっ!

彼女、いつもよりさらにとってもいい顔でピアノを弾いてくれました!

 

ありがとうねっ(^O^)/

2025-08-24 07:47:00

7032 第19回ベーテン音楽コンクール岡山予選~初挑戦、小学4年生の生徒さん!

レッスンに来てくれた小学4年生の生徒さん。

 

ちょっぴり遅くピアノを始めた彼女。

 

ピアノを始めてから約2年になりました。

 

彼女もコツコツ頑張る努力家!

 

ベーテン音楽コンクールピアノソロ部門課題曲コースのアドバンス(難しい方)をおすすめしてみると、、、

 

子:「やってみる!」

 

この夏からバスケも始めたスポーツ少女でもある彼女。

 

本番1か月以上前に曲をスムーズに弾けるようにして来てくれました!

 

すごい!ありがとう!

 

そこからは一緒に「これがきれいじゃない?」と相談しながら、曲の仕上げを進めて行きました。

 

そして本番を終え、

銀賞を頂いて、無事本選進出決定!

 

彼女はこの夏の三瓶山でも、

素晴らしい笑顔を見せてくれました!

 

本選に向かって!

 

またコツコツ楽しんで行こうっ(^O^)/

2025-08-23 07:37:00

7031 鼻からホイッスル!

昨日の夜のこと。

 

小学3年生の頃、他のお教室から替わって来てくれてから以来ずっとレッスンに来てくれている高校2年生の生徒さんのレッスンの時。

 

彼女がピアノを弾こうとしてくれたそのタイミング。

 

「ぴー」。

 

高い音が聴こえてきました。

 

「ぴー、ぴー」

 

音の発信源は、、、

 

やまもてぃーの鼻!

 

僕:「めっちゃごめん!このタイミングで鼻からホイッスル、、、」

 

子:「うん!聞こえた笑!」

 

僕:「これはいったい『ぴー』ど~したら『ぴー』いいんだろう『ぴー』」

 

子:「べつにええんじゃね?笑。うち気にせんよ笑」

 

僕:「なんという『ぴー』優しさ『ぴー』!」

 

大きな心で笑ってくれてありがと~っ(^O^)/