やまもてぃー日記
7110 第19回ベーテン音楽コンクール中国地区本選(岡山)審査を担当させて頂きました!
昨日行われた第19回ベーテン音楽コンクール中国地区本選(岡山)。
僕も審査のお仕事を担当させて頂きました。
会場は岡山市内中心部にある岡山県立美術館ホール。
昨日は岡山マラソンの日!
市内中心部は朝から交通規制で車が入れないので電車で向かいました。
雨の中でしたが電車も色んな景色が観れて楽しいなぁ。
朝9時過ぎの岡山駅前は、、、
1万6千人のランナーたちで、人の川のよう!
市内電車があって良かった!
無事会場に到着し、審査員の先生方と事務局の方とで打ち合わせのあとホールに入りました。
演奏スタート。
雨のせいか、いつもよりちょっぴり優しめの音色のピアノ。
どの出場者の方にも条件は同じではありますが、雨の日の音色と選ばれた演奏曲との相性、ピアニストとの相性、色んな運の要素もあるんだなあと改めて感じました。
熱演、好演の連続!
どちらの出場者の方からも本番に賭ける想いやここまでのご努力が、演奏から伝わって来ます。
ミスはあったけれど本当に気持ちの熱量がすごい演奏もありました。
もちろんミスのない完璧かと思わせるような演奏もありました。
コンクールなので本当に申し訳ありません。
審査は本当に僅差になりました。
どなたがファイナル進出でも不思議ではなく、もう一度行ったら結果はまた違うものになっているかも知れません。
どちらの出場者の方にとっても、昨日までの努力できた時間がこの先の長い人生の自信のひとつになって行ってくれたら嬉しいです!
お世話して下さったスタッフの皆様、審査をご一緒させて頂きました芦田田鶴子先生、本田順一先生、ありがとうございました!
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます(^O^)/
7107 高校2年生、バスケの大会前日!
レッスンに来てくれた高校2年生の生徒さん。
ついこの前のこと。
子:「やっと中間(テスト)終わった~笑」
僕:「おつかれっす!笑」
っていうお話をしました。
この前のレッスンの時、
子:「明日試合(バスケの)」
僕:「大会?」
子:「うん。朝から2試合続けてある」
僕:「そんな大会の前日の、それも夜!レッスン来てくれてありがとう!」
子:「色々話し聞いてもらえるし笑」
僕:「聞くで聞くでぇ~」
子:「これこれがこうで、、、」
僕:「なるほど~、これこれがこうなのか~」
子:「うん、で、、、」
彼女、すっきり笑顔で帰って行きいました!
忙しい時にもレッスン来てくれてありがとう!
お話しも聞かせてくれてありがとうっ!
大切な試合、きっとうまくいくで~(^O^)/
7106 小学3年生がもう一人、超バージョンアップ!
レッスンに来てくれた小学3年生の生徒さん。
彼女はもうすぐコンクール本番を控えています。
僕:「おっ!綺麗な音に変わってる!」
子:「えへへ笑」
僕:「どうやったん?」
子:「家で弾くの時にていねいにひくように変えた」
僕:「すご!よく変えれたなぁ!」
子:「あはは」
この秋しばらくの間、表面上は足踏みしていた彼女のピアノ。
でも。
ちゃんと心の中は成長しようって頑張ってたんやね~。
嬉しくなりました!
僕:「変われるってすごいなぁ。やまもてぃーよりすごいやん。次はこれこれで、、、」
子:「うん、わかった!」
お話し聞いてくれてありがとー!
次に聴かせて貰えるのを楽しみに待ってるで~(^O^)/
7105 子ども園年長組さんも超バージョンアップ!
レッスンに来てくれた子ども園年長組さんの男の子。
この夏の山の学校で一緒に三瓶山に登った彼。
山登りが好きになって、先日お父さんと西日本最高峰、あの石鎚山にも登って来たんだそうです!
母:「『三瓶山に登れたんだからのぼれる』ってすっごい自信が付いて、、、笑」
僕:「石鎚山にご一緒に登られたお父さんがすごいです!」
ピアノが急に上手くなりました!
僕:「あれ?どうしたの?」
子:「まいにちいえでピアノひいてる」
僕:「毎日!すごっ!」
楽しくレッスンに来てくれていたものの、お家で弾くのはもうちょっと先の気配だった彼。
なんと!
自主的に毎日ピアノを弾くように変わったんだそうです!
僕:「すごいな!」
子:「?」
進化すごいっ!
家でも頑張ってくれてありがとうっ!
彼は夏の三瓶山ではその理科博士っぷりを披露してくれました。
彼のピアノスイッチも!
楽しみにしとるで~(^O^)/
7104 小学3年生、超バージョンアップ!
ある小学3年生の生徒さん。
彼女はこの夏ピアノレッスンデビューの期待の新人さん!
彼女が大好きだという「千本桜」のオリジナル楽譜を作って、それで頑張っています。
しっかーしっ!
彼女自身が感じてくれた、
子:「このままだと、、、」
っていう何となくの上達の限界点。
そこでっ!
彼女と相談して秘策を考えました!
僕:「ほな、この作戦で家でも弾いて来てみてよ」
子:「わかった!」
それから一週間後の先日のレッスン。
僕:「おっ!」
子:「へっへぇ~ん笑」
めっちゃ上手くなってきていました!
僕:「家でどうやって弾いたん?」
子:「やまもってぃーが『こうやってみるといいよ』って言ってくれたから、それをやってみた」
僕:「すごっ!結構じれったいし『こうやりたい』とかでてくるじゃん」
子:「うん。でもそれだと限界があったから。自分でもうまくなれてうれしい!」
彼女自身が感じた「良くなった点」に加えて、僕からも「やまもてぃーにも感じられた良くなったところ」を言葉で伝え、、、
子:「そんなに!(満面の笑顔!)」
僕:「そ~なのさ~♪」
やまもてぃーも役に立てて良かった!
信じてやってみてくれてありがとう!
頑張れた彼女の気持ちがすごい!
これからも進化の応援、がんばるで~(^O^)/