日記

2007-12-12 23:40:28

382 幸せ

今日、幸せなことがありましたポッ

レッスンに来てくれた、幼稚園の女の子との会話です。

男「○○○ちゃんは、サンタさんに何をお願いするんかなぁ」

子供「う~ん。○○○まだきめてないんじゃぁ」

男「え?これがほしいなぁ、とかないのかなぁ?」

子供「うん。いちりんしゃはもっとるしなぁ」

男「あ、そっか!いま、一輪車がとっても大好きなんじゃな」

子供「そうなんじゃぁ(幸せ顔で)。じゃからほしいものがないんよなぁ」

男「とっても幸せなんじゃなぁ」

子供「うん!。あと、ちょっとだけ△△△(おもちゃ)がほしかったからサンタさんにおねがいしょうとおもいよったけど、おじいちゃんがかってくれたんよ。だからほしいものがないんじゃぁ」

この会話で、なんで僕が幸せな気持ちになったのかは分かりませんが、サンタさんにお願いするものが無くって困っている彼女の顔が、とっても素敵でしたラッキー
2007-12-11 22:52:24

381 応援

今日のお昼の、12時10分壁掛時計

岡山市内東古松の、たぬきうどん屋さん。

昨日の応援したい気持ちを抑えきれず、今日も行って来ました自動車

いつもの通り「3玉!」とおばちゃんに注文し、麺の入ったどんぶりを受け取り、水で〆た冷たさをほんの5秒ほどの湯通しで温め(ここからの作業はセルフです)、お盆の上にのせて、今日は舞茸のてんぷらを添えてお勘定便箋

運よくピッタリ払ったら、ダシが出てくる蛇口をひねって出汁を注ぎ、ネギをのせ、サービスの刻み昆布ものせて、空いている席に直行しますGO!

七味を振って、食べようと思ったら、店内の行列が凄いことに(このお店では、行列は、店内を奥へ奥へと伸びる慣わしになっています)!

入り口付近にある、麺ちょうだい所(僕は勝手にそう呼んでいます)から伸びた行列は、店の一番奥の壁までびっくり

やっぱり美味しいですラーメン

うどんをツルツルっと食べて、おダシに舞茸のてんぷらをざぶっと浸けてぱくっモグモグ
香ばしい油の香りに包まれたキノコの味わい。その油をサッと流す喉越しの良いうどん。
なんでこんなに美味しいのでしょう拍手

また明日も応援に行こうかなポッ
2007-12-10 22:50:50

380 バイオ燃料

今日お昼はたぬき屋さん(東古松:うどん)に行って来ましたラーメン

すると、、、。

なんと、値上がりしています。

値上がりといっても、元がとっても安いので、一玉あたり10円の値上げでした。

ニュースで見ると、バイオ燃料やら何やら色々な状況で、小麦がとっても高くなっているとか。
こんな美味しいうどん屋さんが苦しくなってはいけないので、3玉食べてこれまでより30円アップでしたが納得でした。
なんだかお店を応援したい気持ちになりました赤い旗

明日も3玉応援しに行こうかなモグモグ

たぬき屋さんのうどんは、何回食べても素晴らしいと思いますラッキー
2007-12-09 23:36:04

379 調律

今日の午後、うちのピアノの調律・調整がありました工具

作業をしてくださったのは、発表会の調律でお馴染みの「岡山ピアノ調律センター」の恒次さん。

まだまだ赤ちゃん状態のうちのピアノ。
調律はもちろんですが、打弦ハンマーの2度打ちやダンパー(音を止める押さえのこと)の接触不良、当りの悪いハンマーの調整、鍵盤全体を微妙に1ミリかそれ以下ほどずらしてハンマーの打弦位置の最適化などなど、テキパキと作業を進められます見る

それを2台ともして頂いて、夕方完成YES!

良く調整されたボストンのピアノは、設計や材料に同じ部分が多いだけあって、スタインウェイのほど煌びやかではありませんが、とてもスタインウェイと似た音がします。むしろ部屋で弾く分には、煌びやかな余韻のスタインウェイより、同じ音質で素朴な余韻に振ったボストンの方が合っているかも。

スタインウェイとボストンの音質については諸説ありますが、スタインウェイ・ジャパンのセレクションセンター仕上げのボストンピアノを、実際に弾かれたことがある方が少ないのが残念です。
色々なショップの展示ボストンは、スタインウェイに比べてやや省略された調整のものが多いようで、あまり状態が良くないことも多いです。
ですが、スタインウェイと同等に仕上げられた、スタインウェイ・ジャパンのセレクションセンター調整ボストンピアノは、確かにスタインウェイの兄弟だと感じることが出来ます。

ちょっと贔屓目ですがイヒヒ

調整を終えたピアノたちは今、明日のレッスンを待っていますラッキー
2007-12-08 23:45:59

378 心痛

今日、明日と、小学生バスケの岡山市の新人戦が行われていますバスケットボール

審判にも何にも入っていませんが、明日、心配していたことが現実に。

それは、教え子同士の対戦。

吉備小学校を本拠地に活動する吉備ミニバス、西小学校・御南小学校が本拠地の西御南ミニバス。そのどちらにもピアノの生徒さんがいて、ベンチ入り、試合出場メンバー同士なのです。

どっちが勝つかなんて、なんの問題でもありません。

いつかはそうなることは決まってはいましたが、いざ実現が決まると、教え子同士が戦うのが、あまりうれしくない気持ちが強いことに気が付きました。

どっちの子も小さいときから知っています。同じようにピアノもバスケも頑張ってきました。二人ともレッスンのとき、バスケの話をよくします。学年は違いますが、陵南小学校の子ども同士でもあります。ただ、所属するバスケチームが異なるのです。

もし、二人が同じチームだったら、きっと仲良しなはず。

実は僕は、5月に教え子の出場している試合の審判に入って以来、公式戦の審判も一切していません。

う~ん。辛いです。