やまもてぃー日記

2008-03-30 21:50:04

525 灘崎・千田そば




昨日父母と自転車で行ってきた、灘崎の「千田そば」です

お店は彦崎駅から坂道を登って行く道と、山の北東側から登って行く道の、主に2ルートがあるようです。

彦崎駅側からの道は、車の行き違いが出来ない区間が何十メートルも続く区間が何箇所かあり、車で行かれるときは、山の北東側から登って行く道が行きやすいと思います。

庭瀬からだと、庭瀬西踏切を通って南下、国道2号バイパスを横断し、新しく出来た道を道なりに灘崎に向かいます。

新稔橋を渡って、瀬戸大橋線をくぐると程なく、道路左手(南側)に信号の無い路地の入り口があり、そこに「千田そばコチラ」という、小さな看板が出ています。

こちらからなら行き違いがなんとか出来ます。

味は、ざるそばが7人前入るくらい、僕は好きでしたモグモグ

少し太めの麺は、そばの香り、歯ざわり、喉越し、全て心地良く、つけるそばつゆは、旨味がとても濃いのですが、しつこくありません。むしろサッパリした後味です。

薬味は白ネギとわさび。白ネギはとても丁寧に刻まれていました。

注文時に、そばの素揚げをちょびっと出してくれますが、このそばの素揚げの塩味がまた秀逸だと思います。

そば湯も美味しかったです。

また行きたい、素晴らしいお店だと思いましたラッキー

灘崎方面へ行かれるときは、ぜひOK
2008-03-08 23:21:13

497 おばあちゃん

今年、数え年で88歳になる、僕のおばあちゃん祝

発表会のときにみんなに配る梅干の製造元ですOK

愛車は赤メタリック・マニュアル変速の日産マーチ自動車、梅畑に小学校の遠足を受け入れたり子供、柳井市の新しい名産品「柳漬け」(そうめん瓜のお漬物です)の名づけ親だったり便箋、まだまだ元気ですワッ!

そのおばあちゃん、僕の従兄の子ども(と言ってももう大人)の車に乗せてもらったら、カーナビが面白かったらしく、「あきちゃん(僕)の車にも付けんさい。おばあちゃんが出しちゃげるけえ。あったら便利なんじゃろう」と電話してきました。

80歳を過ぎてから、自分で選んで真っ赤な車を買い、子どもらと交流をし、米寿でカーナビを面白いと感じる僕のおばあちゃん。

集落の若い人たちからも、わからないことがあるとお呼びがかかります。

毎年老人ホームの慰問を続け、「行ったらおばあちゃんの方が年寄りじゃった、ははは」なんて言いながら、楽しそうです。

僕、おばあちゃんが大好きですYES!

もっともっと長生きして欲しいですラッキー
2008-03-07 23:17:11

496 うるとら寿し

今日レッスンに来てくれた、もうすぐ大きい組さんになる女の子子供

子供「あんなあ、このまえおすしたべにいったんじゃ」

楽しい「お寿しええなあ!先生も大好きじゃモグモグ。回るやつじゃけどポッ

子供「うちはなあ、うるとらずしにいったんじゃ」

楽しい「ウルトラ寿しって、ウルトラマンが握って、へい!お待ちってかんじ?」

子供「ちが~う。でもおすしがしんかんせんではこばれてくるんじゃ」

びっくり「すごいなあ!わざわざ新幹線で運んでくるなんて、ええとこに食べに行きよんじゃなあワッ!

子供「うん。そうなんじゃ~ニコニコ

よく聞くと、「魚とら寿し」で、そこでは新幹線の器に子ども用のお寿しを乗せて出されるらしいのです。

はじめに聞こえた「うるとら」に、ちょっと想像力が暴走してしまいましたたらーっ
2008-03-06 23:12:12

495 第2回

とっても楽しかった、去年12月の吉備小学校1年生ライブカラオケ

僕のピアノソロライブでしたが、子どもらはもちろん、小学校の先生方もとても喜んで下さいました拍手

そこでっ!

第2回、吉備小学校1年生ライブ開催決定桜

小学校の先生からお話をいただき、3月19日の水曜日に、またまた1時間ライブをする事になりました。
内容はお任せという事なので、また色々考えて、子どもらが喜んでくれるライブに仕上げられたらと思います。

さあワッ!練習しようっとイヒヒ
2008-02-11 20:39:09

465 調整完了




昨日に続けて、今日も丸1日、ピアノの調整作業でしたラッキー

今日は、生徒さんたちが弾く方のピアノ、GP-178ですYES!

ハンマー位置(これが弦を叩いて音が出ます)、ダンパー(反対に音を止める役割をします)はもちろん、ハンマーを跳ね上げるのを助けるバネの強さの調整、その他数え切れない部品の調整でした工具

写真は、鍵盤を引き出して、持ち上げ、鍵盤が乗っているプレートとピアノの間に、本当に僅かな隙間(1ミリも無いのはもちろん、髪の毛1本分あるかないかのレベルですマル秘)を作る作業中の様子です。

ハンマーの調整では、1ミリと0.8ミリの間の0.2ミリをどうするかの攻防が続き、ある可動部分(鍵盤の弾き心地に関係します)は、習字に使う半紙の半分も無いような範囲で高さを微調整されていました。

ピアノ調律師さんのお仕事は、本当に神経を使う、大変な消耗作業の繰り返しだと感じました。

でも!

これでまた、一段と良い状態のピアノを生徒のみなさんに弾いてもらう事が出来ますグッド

GP-178、とっても弾きやすくなりましたよおてんき


作業をしてくださった皆様、本当にありがとうございましたモグモグ