日記

2026-05-14 10:18:00

7293 山の学校下見~最終日!

昨日のブログの続きです!

 

 

ゴールデンウィーク期間のレッスンのお休みを利用して出かけて来た、この夏の山の学校の下見と現地打ち合わせ。

 

本番は3泊4日のところを、下見は2泊3日で行ったので、本当に慌ただしくはなりましたが、打ち合わせ~質問~確認の繰り返しが出来て、出来る限りでの現地確認できました!

 

他に特に大切な、小さい生徒さんもいる中での移動時間のイメージと、トイレの場所、バスを停められる場所確認も!

 

 

下見最終日の朝。

やっぱり冷え込んで結露した窓の外の美しきかな!

 

朝食を頂きに食堂へ向かう途中の廊下から、

青空にそびえる阿蘇山最高峰高岳(1592m)!

 

部屋の掃除を済ませ、片づけて、、、

宿泊棟の窓の外もこんなにきれいっ!

 

荷物をまとめて、

廊下の外へ、、、

 

晴れの日って、建物の中もなんか気持ちいいなぁ!

 

国立阿蘇青少年交流の家スタッフの方によるお部屋点検(三瓶山でもありました!)は、、、一発合格っ!

 

お世話になった施設の方々に「夏もよろしくお願いします!」って挨拶してから、

国立阿蘇青少年交流の家出発っ!

 

前日は近づけなかった杵島岳へ、、、再チャレンジっ!

しっかーしっ!

 

朝9時半ごろからもう既に大渋滞が始まっていて、断念しました。

 

本番の予定にはありませんでしたが、

阿蘇大観峰へ!

 

この眺め!

 

絶景っ!

 

大観峰もあっという間に大渋滞で入れなくなっていました。

 

入れてラッキー!

 

大観峰からは、本番のルートで佐賀関港までの確認!

いくつかの道の駅を確かめました!

 

本当は本番と同じく、九四国道フェリーで帰りたかったのですが、ゴールデンウィークで満船!

 

予約が取れなかったので、陸路岡山を目指します!

せっかくなので、全国八幡神社の総本宮「宇佐八幡宮」参詣。

 

そこから北九州のスーパーで、

晩ごはんを調達して食べ、無理なく慌てず安全運転で岡山に帰って来ました。

 

 

四国内、岡山から佐田岬半島の三崎港までのルート確認はまた後日出かけて来ます!

 

この夏の山の学校。

 

本当に超おすすめ!

 

ぜひたくさんの生徒さんのご参加をお待ちしていますっ!

 

皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます(^O^)/

2026-05-13 11:25:00

7292 山の学校下見~国立阿蘇青少年交流の家あれこれ!

昨日のブログの続きです!

 

 

この夏の山の学校の下見と現地打ち合わせ。

 

無事に二日目「阿蘇のあっちもこっちも」を確かめることが出来ました。

 

夕方からは、改めて国立阿蘇青少年交流の家の中ウォッチング!

 

こちら、

体育館へ通じる渡り廊下入り口。

 

渡り廊下の外には、

つつじが満開っ!

 

渡り廊下突き当りの池には、

カモさん。

 

こちらが、

体育館入り口で、

 

下見に行った日は九州全域から柔道の猛者が集まっての合同稽古がされていて、

こうなっていました!

 

この畳の上で夕べのつどいがあり、国立阿蘇青少年交流の家の夕べのつどいと同じく、参加者同士の交流を図る簡単なゲームがあって、これが案外楽しいっ!

 

とても強そうな柔道の人たちともすぐに友だちに笑

 

夕べのつどいを終えて体育館の外に出ると、

チラッと見える、阿蘇外輪山の山並み。

 

施設本館に戻って、館内ウォッチングは続きます!

 

こちら、

洗濯・乾燥室!

 

こちら、

大研修室、、、は、2~300人は入れそうっ!

 

こちらは、車が多い日は駐車場にもなり、バスケコートもある、

本館前のつどいの広場と、遠望できる阿蘇五岳!

 

そして、

大きなガラス張りの食堂!

 

ごはんは三瓶山と同じバイキングで、三瓶山と同じようにおいしいっ!

 

食堂からは、

阿蘇の夕日。

 

食堂の裏に、

こんな給水所もありました!

 

そして、

広い広い空の向こうへと少しずつ日は沈み、

 

阿蘇の、

夕焼け!

 

もう、

真っ赤っ!

 

(阿蘇山から見ると、熊本市街方面に日が沈んでいきます)。

 

やがて、

夜の帳が降りて、、、

 

国立阿蘇青少年交流の家、現地下見と打ち合わせ二日目の夜が始まりました。

 

 

つづく(^O^)/

2026-05-12 10:29:37

7291 山の学校下見~阿蘇は続くよどこまでも!

昨日のブログの続きです!

 

 

国立阿蘇青少年交流の家スタッフの方々に教えて頂いた現地確認スポットの下見を次々に終え、、、

 

次に向かったのは杵島岳!

 

だったのですが!

 

時は令和8年ゴールデンウィーク。

 

あの有名な草千里ヶ浜駐車場が登山口の杵島岳。

 

渋滞で、駐車場に近づくことも出来ませんでした。

 

でも、途中までは登って、

こんな看板!

 

遥か、

阿蘇外輪山の向こうにそびえる、同じく活火山九重連山。

 

こちらは、

奥のギザギザが阿蘇根子岳、手前の高いのが阿蘇高岳。

 

こちら、

牛!

 

こちらも、

牛っ!

 

渋滞を避けて山道を抜け、

国立阿蘇青少年交流の家に行ったん戻って、、、

 

から!

国立阿蘇青少年交流の家の写真を一枚。

 

これは、

ガラス張り展望ルームみたいな、国立阿蘇青少年交流の家の食堂です!

 

国立阿蘇青少年交流の家のシンボル、

一本松の方へ登って行くと、

 

そこから、

国立阿蘇青少年交流の家の全景が!

 

そして、

この草原で、

牛たちも眺めながら、

こんなところで草すべりします!

 

下見は続いて、

みんなの悲鳴(歓声!)が響き渡るナイトハイクのコース確認も、、、笑

 

とりあえず、外の下見は出来て、

国立阿蘇青少年交流の家の中に戻りました!

 

 

つづく(^O^)/

2026-05-11 08:19:00

7290 山の学校下見~広大な阿蘇の風景の中へ出陣!

昨日のブログの続きです!

 

 

国立阿蘇青少年交流の家のスタッフの方からたくさんアドバイスを頂いて、、、

 

いよいよ!

 

広大な阿蘇の風景の中へ出陣っ!

 

まず向かった、

阿蘇国造神社の境内。

 

何とも、

清々しく、、、

 

正に神域。

 

かつて生えていた超巨大ご神木の幹と切り株が保存されていました!

 

でかいっ!

 

阿蘇は湧水の里。

流れる水は全て美しい、、、

 

次に、阿蘇国造神社から近いらしい、国立阿蘇青少年交流の家公認の沢あそびスポットへ。

 

地図を見て、国立阿蘇青少年交流の家のスタッフの方に電話してお聞きして、、、

 

探すこと約30分。

 

ここか!

ここにバスも停められるそう!

 

こんな、

ちびっ子は100%吸い込まれそうなものも二つほど、、、

 

手野の名水がそのまま流れる、

阿蘇の中でも有数の名水スポットの沢なんだそうです。

 

沢へ繋がる階段を降りると、

これ、真夏は堪らないやつじゃんっ!

 

国立阿蘇青少年交流の家公認の沢あそびスポット探しの途中に見えた、

阿蘇五岳。

 

これが日常の風景なのか~!

 

一応、この沢の水源のひとつ、

手野の名水(水が湧いています)にも行って、飲んでみました。

 

うん!

 

命が長くなりそうなおいしさ!

 

 

その後、

肥後の国一の宮こと阿蘇神社へ。

 

先の熊本地震で倒壊した門が無事修復されていました!

 

阿蘇神社周辺は、いたるところから水が湧いていて、御手水さえも無限の湧水!

 

ものすごい勢い!

 

手を洗うだけで手が潤ってサラサラに!

 

飲んでみると、、、これは大好きな水だ!

 

阿蘇神社門前には水基(みずき)と呼ばれる湧水が24か所以上あって、それがそれぞれ味が違うそう!

 

来年以降の候補として「水基めぐり」っていう活動プログラムもあったので、10か所ちょっとの水基も巡ってみました。

 

本当に一基ずつ味が違う!

 

5mも離れていない水基でも味が違うんです!

 

不思議だ!

 

 

余談で、、、

 

阿蘇神社門前には、

こんな、

ピアノスポットもありました!

 

 

つづく(^O^)/

2026-05-10 09:31:00

7289 山の学校下見~計画立案!

昨日のブログの続きです!

 

 

無事に目的地、国立阿蘇青少年交流の家に到着して、スタッフの方々からアドバイスを頂きながら下見二日目の計画を立てました!

 

やがて、17時30分になり、

食堂へ!

 

国立阿蘇青少年交流の家では、団体ごとに利用時間帯や大まかな座席割り当てが決まっていました。

 

大きな荷物は、

この棚へ。

 

食堂利用前には、

手洗い!(国立三瓶青少年交流の家もそうでした!)

 

こちらが、

座席割り当て表!

 

食堂内には、

グランドピアノが!

 

他団体のご了承が頂けたら演奏可能なんだそうです!

 

ピアノはヤマハC2チッペンデールっぽかったけど、開いていないので未確認です!

 

食事はバイキング。

 

美味しく頂きました!

 

 

食後、

宿泊棟へ。

 

入り口に、

部屋の配置図が。

 

こちらが、

宿泊棟の廊下。

 

長い!

 

この日はこの長い廊下の一番突き当りの、

リーダー室でした!

 

寝る前まで色々立案したり、この日の情報を整理したりして就寝。

 

翌朝!

5月の朝で、こんな結露をするほどの冷え込み!

 

阿蘇は標高が高い盆地で、冬は雪が積もることも!

 

国立阿蘇青少年交流の家は国立三瓶青少年交流の家とほぼ同じ、標高約600mの高さで、平地よりも朝夕の冷え込みが強めなんだそうです。

 

身支度を整えて、

事務局で、この阿蘇山の模型(阿蘇カルデラの内側は、東西約18km、南北約25km、約5万人が暮らしているそうです)を見ながら、この日に現地確認に行く場所を教えて頂いて、、、

 

からの、

山の学校の日にお願いすることになるお弁当のことも教えて頂いて、

 

からの、

施設内のトイレも確認!

 

このトイレットペーパーホルダーは天才だっ!

 

そして!

前日から一転、この素晴らしい青空の下、

現地確認に出発しました!

 

 

つづく(^O^)/

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