やまもてぃー日記
宮崎近づく

車
で行くことにしたのですが、オール高速道路ではしんどそうなので、四国を西に走り、宇和島の手前、八幡浜から九州大分の臼杵にフェリーで渡ることにしました
。本当は愛媛県佐多岬の三崎から大分県佐賀関に渡りたかったのですが、そのフェリーは満席
。やっと今日、八幡浜~臼杵の宇和島運輸フェリーの予約をしました

早島インターまでうちから20分、早島インターから愛媛県大洲インターまで3時間、大洲インターから30分でフェリーに乗れます。
フェリーは2時間15分で臼杵港へ。
臼杵港からは約4時間で宮崎市に入れるようです

今回の講義では、受講者を代表して、僕がピアノを弾きながら、それを基に先生が講義を進められることになって、ちょっと責任があります。
昨日、弾いてくださいと依頼の電話がありました。
受講者はピアノの先生ばかりのようなので、「これなら私が弾いた方が良かったのに」と言われない様に、ラッキーなことなので頑張ってきます

勉強の成果は、いつかレッスンの内容で表せたらいいなぁと思います
春の遠足

偶然ですが、今受け持ちの1年生・6年生ペアの行き先と、去年まで行っていた小学校の2年生・4年生ペアの行き先、予定日が一緒です

ということは、去年受け持っていた子どもたちと遠足先で再会
ですし、どちらの学校のどの学年にもピアノの生徒さんがいるので、その子どもらともおやつの交換なぞ出来るかもしれません
行き帰り道中、もちろん現地でも、事故・ケガの無いよう気を付けて引率してきます

お天気になりますよ~に
花束

くれたのは、幼稚園に通う女の子

今日遊んでいた公園に咲いていたからと、僕の手の平ならすっぽり納まるくらいの、かわいいかわいい花束をくれました

さっそく透明ガラスのお猪口に水を入れて、生けました。お猪口でぴったりな、小さい花束

ピアノの部屋がやさしくなりました。
ありがとう
1500その2

より良いページを目指して、コツコツ続けます。
生徒のみなさん、保護者の皆様、その他ホームページに来てくださった方々、山本あきひこのぴあの教室も、ホームページも、先生の日記も、これからもよろしくおねがいします
父ちゃんの活躍!

岡山に住んでから、毎年冬の楽しみの一つに、チヌ(黒鯛?)があります。
姿は真鯛とそっくりで、色が黒く、少し皮が硬いかも知れません。夏場のチヌは、ちょっとイマイチに感じますが、冬場のチヌの味は真鯛に勝るとも劣りません

うちでは、三枚におろしたものを、身は皮ごと(皮に熱湯をかけて氷水でしめる)刺身に、中骨と頭は塩焼きにしていただきます。
刺身には品の良い旨味が強く、適度な硬さもあります。塩焼きにすると、骨の周りの旨味が一層凝縮されて、焼き魚が好きな人にはたまりません

今年も年明けから、わたなべ生鮮館やハローズでチヌを探しましたが、なかなか無く、今シーズンはもう駄目かなあと諦めていました

そしたら今日、食卓にチヌが

その横には、誇らしげに微笑む我が父が

ハローズでチヌの安売りに出会い、3匹いた中の一番大きいやつを買ってきた
。でも、そのせいで自分の小遣いが580円減ってしまった!そんな物語が、今日の父の人生にはあったようです
角煮じゃなくて良かった

そんな父の活躍のお陰で、今シーズンも終了間際に無事チヌが食べれました

冬場と変わらない、かなりおいしいチヌでした