やまもてぃー日記
更新情報
レッスンカレンダーのぺーじから、もうそろそろ4月の予定を外します。
8月の予定はもうすぐ確定しますので、確定し次第、レッスンカレンダーに掲載します。
よろしくお願いします
落語
もう1年以上聴いていないので、今も放送されているかはわかりません

色々な噺家さんたちが週代わりで出てきて、古典から新作、創作まで、毎週1話ずつ放送されます。
印象に残っているお話に、「辻斬り」があります。
超有名古典落語らしいのですが、うだつの上がらない男が辻斬りに遭い、上半身と下半身真っ二つに切られてしまい、でも落語なので生きていて、上半身は風呂屋の番台に、下半身はうどん屋の生地踏みに雇われて、、、というお話でした。
話のテンポ感、間合い、筋書きの運び、演じ手さんで全く違う雰囲気、その他もろもろひっくるめて、ピアノを弾くときにとても参考になります

じつは絵本にも古典落語絵本(川端誠さん著、全10巻)があります

鷹狩りに出た殿様が生まれて初めてさんまを食べる「めぐろのさんま」、ざるそばを40人前食べてしまう蕎麦の清さんの「そばせい」、たのう村の久兵衛さんが大蛇退治の「たのきゅう」、おっちょこちょいが一つ目小僧の国に紛れてしまった「いちがんこく」など。
大人が読んでもおもしろいです

うちの図書館にも置きたいなあと思っている本のひとつです
ヒバゴン
中学生の頃、JR芸備線比婆山駅にあったという(今もあるかはわかりません)ヒバゴンの等身大人形の写真を見たことがありました。
大きなエリマキトカゲ風のそれは、決して可愛くなく、本当に怪物

全国各地にある、だいだらぼっちなどの巨神伝説とは違うようです。
今日、「ひばごんのたまご」というお菓子をいただきました。
包装のひばごんの絵は可愛く、なんだか憎めません

比婆山のヒバゴン、ネス湖のネッシー、池田湖のイッシー、(僕が通った高知女子大にはあだ名がフッヒーという先生もおられました)
ヒバゴンがいるのかいないのか、分かりませんが、僕は好きです
銀魂~それから
ペースは遅いのですが、今日から5巻に進みます

進むほど面白いです。
僕の文章力では、マンガの臨場感を上手くお伝えできません。
でも
、、、おススメなのです
ととろ、その2

先日投稿した、大分と宮崎県境附近、ととろ(轟)バス停の別の写真です。
写っていませんが、写真左手奥に小さな公園があり、子どもなら入れる小さなネコバスがあったり、木の枝にすすわたりがずら~っと並んでいたりでした