やまもてぃー日記
7326 焼いものトッピング!
1605年に日本(当時の琉球)に伝来したサツマイモ。
以来、江戸時代には基金を救う食材としても日本中にその栽培が広まり、庶民の間でも「甘藷(かんしょ)」として知られるようになりました。
江戸時代後期には焼き芋屋さんが江戸の町に存在していたんだそうです。
焼き芋屋さんの記録上の初登場は1793年。
かのモーツァルトが亡くなった2年後、江戸・本郷の下級武士が内職として始めたんだとか。
時を経て。
山本家にも時々、焼き芋が登場します。
それも立派な主食として!
(僕も奥さんも大好き!)
昨日の晩ごはんの主食兼主役が焼き芋!
焼き芋を食べながらふと考えました(夏目漱石作、草枕風に)
「七味とか合うのかな?」
AIに聞いてみました。
僕:「焼き芋に馬路村のゆず七味とか合う?」
A:「さすが!高知県では一般的に知られる大人気の食べ方です!」
僕:「え!?」
A:「とても健康にも良い素晴らしい組み合わせを見つけられましたね!」
、、、高知県で一般的で大人気なのか、僕が思いついたのか、、、
、、、むむむっ!
、、、どっちだ!
、、、とりあえず、高知県で大人気だとは初耳ではある
、、、やってみるか
昨日の焼き芋に、

振ってみました!
あれ?
色はいいなぁ、、、
実食っ!
僕:「これ、結構うまい!」
奥:「えー?(疑い100%!)」
焼き芋に七味、もしよろしければどうぞ(^O^)/
7325 来年の発表会の表彰状確保!
来年25回を迎える山本あきひこのぴあの教室の演奏発表会。
コロナ禍で一年だけ空きましたが、毎年開催を続けることが出来ています。
これは、今まで出演して下さった生徒さんや保護者の皆さまはもちろん、調律師さん、カメラマンさん、桂文五郎さん、お花屋さん、会場スタッフの皆様、おみやげの木のうちわや木の表彰状を作って下さっているエコアス馬路村の皆様、、、
山本あきひこのぴあの教室の演奏発表会に関わって下さった全ての皆様のお力とお気持ち、そして頑張りのおかげです。
本当にありがとうございます!
来年の発表会に向けて、そのエコアス馬路村さんから連絡がありました。
エ:「この春で木製品の製造を止めることになりました」
僕:「なんと!」
エ:「在庫が無くなり次第、木製品の販売が終了します」
僕:「とっても残念ですが分かりました。それで、、、」
尋ねてみると、、、
発表会10回表彰の生徒さんにお渡ししている木の表彰状(大)とそれにピッタリサイズの魚梁瀬杉の額縁(大)の在庫はギリギリあると!
来年の発表会までは、10回目の生徒さんの表彰を木の表彰状で行えます!
とりあえず良かった!
エコアス馬路村さんには、コロナ禍前の春の社会科見学の旅でお邪魔して、本当は無いはずの工場見学をさせて頂いたこともありました。
複雑で大掛かりな機械や、それによってみるみる加工される木材を見て、当時の生徒さんたちみんな感動!
そんなご縁もありました。
発表会の木のうちわも今まで本当にありがとうございました!
感謝のエピソードばかりが思い出されます。
エコアス馬路村自体は存続して、木製のペンなどの製品は販売され続けるそう。
エコアス馬路村の皆様、これからも何かの折にはどうぞよろしくお願い申し上げます(^O^)/
7324 子ども園年長組さんのツッコミ!
レッスンに来てくれた女の子。
彼女は子ども園年長組さん。
色んなことに興味津々の彼女。
レッスン前に渡したお手拭きタオルを見て、
子:「あ!これ『ジジ』だ!」
僕:「よくしってるなぁ」
子:「だってみたことあるもん」
僕:「『じじ』ってのばしたらと『じぃじぃ』でおじいちゃんになっちゃう笑」
子:「なんでやねんっ!」

年長組さん、ツッコミ100点っ(^O^)/
7323 保育園年長さん男子、山の学校の修行!
レッスンに来てくれた保育園年長組さんの男の子。
彼には2年以上の長きに渡る、人生の目標がありました。
それはっ!
「おねえちゃん(2歳上)がいっている『やまのがっこうにぼくもいきたい』」!
今までの山の学校の日。
ご家族と一緒にバスの出発のお見送りに来た彼は「おねえちゃんだけがいく」という事実をそこで知って号泣!
その日から彼の心の中には「ぼくもいきたい」が芽生えたんだそうです。
この春。
彼にチャンス到来っ!
ご家族会議の結果「春の遠足でこんぴらさんの一番奥まで、泣かずにおんぶも抱っこも無しで、自分の足で登って下りれたら今年の夏の山の学校に行ってもいいよ」っていう課題が出されたんだそうです。
春の遠足の日。
彼は、、、

泣かずに登って下りて、ご褒美までゲット!
晴れて、彼は山の学校参加権を獲得したのでした!
(赤い袖が彼。青い服の男の子は彼の一つ上で、春の遠足で友だちになりました。二人ともこの夏の山の学校に来てくれます!)
彼にはこの夏、

真夏の阿蘇山での大冒険が待っています!
山の学校いきたいって頑張ってくれてありがとー!
みんなと一緒に、いっぱいあそぼうなー(^O^)/
7322 小学2年生女子、山の学校への修行!
レッスンに来てくれた小学2年生の女の子。
彼女には目標がありました。
それはっ!
「山の学校に一人でいきたいっ!」
いい目標だ!
山本あきひこのぴあの教室の山の学校は、楽しいことはもちろんですが、そこでの時間で一回りも二回りもお子さんが成長される不思議な時間。
去年の夏の山の学校にはお母さんと一緒に参加してくれた彼女。
いつしか心の中に「わたしひとりでもできる!」っていう思いが芽生え、、、
山の学校一人参加への修行が始まりました!
その修業とは!
一人でおばあちゃんちに泊まること。
2週間ほど前、早速チャレンジした彼女。
僕:「どうやった?」
子:「ねるまえに、しんぱいになってかえってきちゃった汗」
僕:「うん!それもよし!『やってみよう』の一歩は出せたじゃん笑」
子:「あ、そっか!またやってみる!」
そして先日、
母:「山の学校に一人で参加することになりました笑」
僕:「ということはっ!!」
子:「一人でおとまり、できました~笑」
すごいっ!
おめでとうっ!
山の学校を成長の場にして下さってありがとうございます!
この夏の山の学校。
初めての阿蘇山でどんな物語がみんなを待っていてくれるのか、、、
乞うご期待っ(^^)v