日記

2025-10-31 07:27:00

7100 高校生、学校で育てたサツマイモ!

高校卒業学年の生徒さん。

 

カバンをゴソゴソ、、、

 

袋に入った土付きのサツマイモを出しました。

 

子:「これ、うちらが育てたんよ」

 

僕:「高校ってそんな食糧生産もしてるん!?」

 

子:「食糧生産しよるよ笑」

 

僕:「いや~それは有り難く頂きます!」

 

子:「うちら食べてみたらまぁまぁ美味しかった」

 

僕:「自家製の野菜たちって、ほんと美味いよな」

 

子:「あーそうなんかなぁ。でも良かったら食べて」

 

僕:「ほんとありがと!」

 

 

後日。

 

クリームシチューに入れてみました。

 

うまっ!

 

甘み、香り、シチューが一段と美味しくなるではないか!

 

ごちそうさま!

 

ありがとうっ(^O^)/

2025-10-12 07:49:00

7081 小学3年生、小学1年生兄弟の気持ち!

二人続けてレッスンに来て下さっている小学3年生と小学1年生の兄弟の生徒さん。

 

レッスン室に入る前、どうも二人で(?)暴れているような気配がありました㊙

 

 

一人目、弟くん。

 

僕:「なんかめっちゃでかい音がしてたけど、なにがあった?」

 

弟:「〇くん(おにいちゃん)がわるいことしてた」

 

僕:「そうなのかー。じゃあ◇くん(弟=本人)は?」

 

弟:「ちゃんとしていた」

 

僕:「そうなのかー。お兄ちゃんって一人で暴れるんやなー」

 

弟:「・・・」

 

僕:「お兄ちゃんのことキライ?」

 

弟:「すき」

 

僕:「じゃあ、お兄ちゃんをわるものにしちゃったけど、、、本当はどうなのかなー」

 

弟:「・・・・・・・・・・・・」

 

僕:「・・・・・・・・・・・・」

 

弟:「ほんとうはぼくがあばれてた」

 

僕:「そっか~、えらいなぁ。そうお話ししてくれるのって勇気が要ったよね」

 

弟:「つぎからは、あばれたくなってもがまんする」

 

僕:「かっこいいぞー!」

 

 

次にレッスン室に入って来てくれたお兄ちゃんにも聞いてみました。

 

僕:「なんかすごい音がして、、、」

 

兄:「◇くん(おとうと)があばれて、やめてって言ってもやめてくれんかった」

 

 

素敵な兄弟!

 

僕はそんな二人の人柄が大好きです(^^)v

2025-10-11 07:45:00

7080 小学2年生、久しぶり!

レッスンに来てくれた小学2年生の生徒さん。

 

彼女は前回のレッスンは風邪でお休みされていました。

 

そして!

 

元気に登場っ!

 

元気になってよかったね!

 

レッスン来てくれてありがとう!

 

2週間ぶりの彼女は新曲スラスラ!

 

もう一曲も自主的にスラスラ!

 

レッスンではもう一つ、彼女がまだの新・新曲を一緒に譜読みしました。

 

楽譜読むのも速くなってる!

 

ピアノ好きになってくれてありがとう!

 

また来週も元気においで~(^O^)/

2025-10-10 07:31:00

7079 中学1年生、先輩の話題!

レッスンに来てくれた中学1年生の生徒さん。

 

彼女は明るくマイペース。

 

ピアノが好きで、お家でいつもコツコツ楽しく弾いて来てくれています。

 

子:「いや~、この前部活の友だちと恋バナで盛り上がったんよ笑」

 

僕:「そりゃもう盛り上がるやん笑」

 

子:「ほんで、うちらの学年の話題で盛り上がったあとで、部活の先輩たちの話になった」

 

僕:「そっちも楽しそう笑」

 

子:「みんなが〇〇先輩(山本あきひこのぴあの教室の中学3年生の生徒さん)がもう綺麗すぎて美人過ぎて神だわ~って」

 

僕:「そんなことに!」

 

子:「ほんでうちら勇気を出して〇〇先輩に『彼氏とか好きな人とかいるんですか~』って聞いてみたんよ」

 

僕:「ふむふむ」

 

子:「そしたら『あはは。そんなんおらんよ~笑』って」

 

僕:「そう言われたら?笑」

 

子:「うちら1年生は『あれ、ほんとかな~』って結局聞く前と同じになった笑」

 

僕:「ほんと中1から見たら中3ってほんまに大人よな~笑」

 

子:「ほんとにそう!めっちゃまぶしくて『神様ですか?』って感じになる」

 

 

青春っ(^O^)/

2025-10-09 07:16:00

7078 小学1年生の生徒さんの気づき!

ピアノコンクール初挑戦中の小学1年生の生徒さん。

 

がんばるのですが、、、

 

気持ちも真っすぐなのですが、、、

 

演奏は一進一退!

 

本番まであと1か月になりました!

 

 

この2か月ほど。

 

僕:「今はお家でどのくらい弾いてる?」

 

子:「一日一回はひいてるからだいじょうぶ。ひいてない日もあるけど、ひいてる日のほうがおおいから」

 

僕:「う~ん、、、でもピアノは進化してる?」

 

子:「」う~ん、、、してない。けどこのやりかたでだいじょうぶ」

 

 

芯のしっかりした彼女。

 

お母さんもきっと「娘に自分で何かに気が付いて色んなことを学んで欲しい」と見守って下さっている様子。

 

僕もそう!

 

あれやこれやと声掛けをしながら、彼女自身の気づきと、最初の小さな成功体験を待ちました。

 

 

前回のレッスン。

 

僕:「あれ?うまくなってるやん」

 

子:「いっきに10かいくらいひくのにかえた」

 

僕:「なにかきっかけがあったの?」

 

子:「まにあわんって自分でおもった」

 

僕:「今までは『がんばる』のが大変やったやん」

 

子:「うん。できるだけがんばりたくなかった」

 

僕:「がんばってみたら『がんばらんかったらよかった』って思った?」

 

子:「ぜんぜん!『がんばってよかった』って思った」

 

僕:「ふしぎじゃない?がんばったら『やってよかった』って思うけど大変で」

 

子:「うん」

 

僕:「大変じゃない代わりに頑張らんかったら『あ~神様~今度こそ頑張るから時間を下さい』ってなる笑」

 

子:「たしかに!」

 

本当に素直にお話を聞いてくれる彼女。

 

ありがとうね!

 

せっかくのピアノコンクール挑戦。

 

ピアノも人生も、一緒に色んな気づきをして行こうな~(^O^)/