日記
2007-10-19 23:09:38
あと20日!
うちに新しいピアノがやって来るまで、あと20日になりました
毎日楽しみで、カレンダーを眺めたり、音色を想像したり。
新幹線の切符もちゃんと大切に保管中
選定まではあと11日です

毎日楽しみで、カレンダーを眺めたり、音色を想像したり。
新幹線の切符もちゃんと大切に保管中

選定まではあと11日です
2007-10-12 23:52:03
ボストンピアノの音色
ボストンピアノの音色について
ゆっくり打鍵すると、ハンマーの表面の柔らかい部分が弦に当たり柔らかい音、速い打鍵をすると、ハンマーの芯の硬さが弦に伝わり硬い音、硬軟自在です。
強い打鍵、弱い打鍵に対してもとても素直で、剛柔一体でもあります。
余韻も悪くありません。
スタインウェイピアノのように、どう弾いてもピアノに任せていればある程度きれいな音、という訳ではありません。
自分の腕前が、そのまま出るピアノ。そんな印象を持っています。
それでいて、雰囲気はとてもリラックスしています。
とっても楽しみです

ゆっくり打鍵すると、ハンマーの表面の柔らかい部分が弦に当たり柔らかい音、速い打鍵をすると、ハンマーの芯の硬さが弦に伝わり硬い音、硬軟自在です。
強い打鍵、弱い打鍵に対してもとても素直で、剛柔一体でもあります。
余韻も悪くありません。
スタインウェイピアノのように、どう弾いてもピアノに任せていればある程度きれいな音、という訳ではありません。
自分の腕前が、そのまま出るピアノ。そんな印象を持っています。
それでいて、雰囲気はとてもリラックスしています。
とっても楽しみです
2007-10-11 23:02:36
新しいピアノ
新しく選びに行く、レッスン用のピアノ
今は、生徒さん用、、、YAMAHA~A1L
僕用、、、、、、YAMAHA~C5(ヤマハ浜松工場選定品)です。
新しく生徒さん用、、、BOSTON~GP-178の黒
僕用、、、、、、BOSTON~GP-215の黒
(共に、スタインウェイ東京セレクションセンター選定品)になります。
ボストンピアノは、発表会ホールのピアノでお馴染みのスタインウェイ社が設計、カワイの工場内にボストンピアノ専用ラインを用意し、スタインウェイピアノと同等の材料および指定の材料、順ずる構造と製造方法(手作り多し!)を経て全て日本国内で組み立ての後、スタインウェイ社が引き取って仕上げて世界に出荷しています。
日本国内に出回る数、年間約200台
。大手メーカーの約200分の1の台数で、少ないのです。200台の内、約160台がグランドピアノで、40台がアップライトピアノだそうです。ボストンピアノの主な市場は、アメリカ・ヨーロッパです。
約3年前に初めて、スタインウェイ社が仕上げたボストンピアノに、東京のスタインウェイセレクションセンターで触れて以来、いつかはこのピアノに
と夢見ていました
今日、東京往復の新幹線の切符を買いました
同じ型3台ずつからの選定です。
体調を整え、自然体で選びたい
10月31日、待ち遠しいです

今は、生徒さん用、、、YAMAHA~A1L
僕用、、、、、、YAMAHA~C5(ヤマハ浜松工場選定品)です。
新しく生徒さん用、、、BOSTON~GP-178の黒
僕用、、、、、、BOSTON~GP-215の黒
(共に、スタインウェイ東京セレクションセンター選定品)になります。
ボストンピアノは、発表会ホールのピアノでお馴染みのスタインウェイ社が設計、カワイの工場内にボストンピアノ専用ラインを用意し、スタインウェイピアノと同等の材料および指定の材料、順ずる構造と製造方法(手作り多し!)を経て全て日本国内で組み立ての後、スタインウェイ社が引き取って仕上げて世界に出荷しています。
日本国内に出回る数、年間約200台
。大手メーカーの約200分の1の台数で、少ないのです。200台の内、約160台がグランドピアノで、40台がアップライトピアノだそうです。ボストンピアノの主な市場は、アメリカ・ヨーロッパです。約3年前に初めて、スタインウェイ社が仕上げたボストンピアノに、東京のスタインウェイセレクションセンターで触れて以来、いつかはこのピアノに
と夢見ていました
今日、東京往復の新幹線の切符を買いました

同じ型3台ずつからの選定です。
体調を整え、自然体で選びたい

10月31日、待ち遠しいです
2007-09-17 23:39:47
ピアノの納品
先日東京まで選定に行った、ボストンピアノの納品が、今日ありました
午前中に納品され、納品調律も同時に行われました。
僕も立ち合わせていただきましたが、ボストンアップライトピアノUP-118E、素晴らしいです
弾かせていただくと、まだピアノが落ち着いてなくて、「どうどうっ
」という印象はありましたが、音色の細やかさ、自然な盛り上がり、弾くと感じられるゆとり、やさしく温かい楽器としての実力を感じました。
昨日の日記に書いた、生徒さん用にしているヤマハの小型グランドピアノは、「先生の家のピアノが音がきれいじゃからあれが欲しい」と生徒さんたちから言われるくらい人気がある、よく手入れをして、湿度管理もして、割りときれいな音が鳴るピアノです。
でも
それより、はっきり上のレベルなんです
本当にびっくりしました。
僕用のピアノはこのままで良いとして、生徒さん用のピアノは、悪くは無いものですが、ちょっと考えないといけないかなあ、、、
良い楽器に触れてもらったほうが、絶対上手くなりますし、心が豊かに広がります。
ボストンピアノ。スタインウェイのように手作りではなく、量産型ではありますが、基本設計はスタインウェイと全く同じ、調整も全く同じだそうです。
今日は良い楽器の実力に唸ってしまいました

午前中に納品され、納品調律も同時に行われました。
僕も立ち合わせていただきましたが、ボストンアップライトピアノUP-118E、素晴らしいです

弾かせていただくと、まだピアノが落ち着いてなくて、「どうどうっ
」という印象はありましたが、音色の細やかさ、自然な盛り上がり、弾くと感じられるゆとり、やさしく温かい楽器としての実力を感じました。昨日の日記に書いた、生徒さん用にしているヤマハの小型グランドピアノは、「先生の家のピアノが音がきれいじゃからあれが欲しい」と生徒さんたちから言われるくらい人気がある、よく手入れをして、湿度管理もして、割りときれいな音が鳴るピアノです。
でも
それより、はっきり上のレベルなんです
本当にびっくりしました。
僕用のピアノはこのままで良いとして、生徒さん用のピアノは、悪くは無いものですが、ちょっと考えないといけないかなあ、、、

良い楽器に触れてもらったほうが、絶対上手くなりますし、心が豊かに広がります。
ボストンピアノ。スタインウェイのように手作りではなく、量産型ではありますが、基本設計はスタインウェイと全く同じ、調整も全く同じだそうです。
今日は良い楽器の実力に唸ってしまいました
2007-09-10 23:09:47
ピアノの選定
一昨日の土曜日、生徒さんのお家のピアノの選定をしました
産まれて初めてピアノの選定をしたのは大学生のとき、ヤマハの浜松工場の選定ルームでした。工場のピアノ製造過程を見学した後、選定ルームへ行きました。
同じ型のグランドピアノが4台並べられていて、最初の印象通りで決めたところ、工場長さんが「私もきっとこれを選びます」と言ってくださったことが嬉しかったのを覚えています。
今回はボストンピアノの選定ルーム。
ボストンピアノの場合、本当はアップライトピアノは2台から選定らしいのですが、出荷の関係でたまたま3台からの選定になりました
左端の1台。
ぱっと音はなりますが、タッチに微妙なムラを感じました
真ん中の1台。
弾いてみると、どの音も満遍なく綺麗に響き、音が温かい。楽器としての素性の良さを感じます。さらに良くなる予感がしました
右の1台。
音が鳴るのが、自分が思うタイミングより僅かに早い。柔らかい音はしますが、強打に向かない
真ん中の1台に決定
これから、生徒さんと一緒に成長して、ご家族の思い出をたくさんのせたピアノになって欲しいこの1台
あとは到着を待つばかりです
余談ですが、今回の選定に登場した3台のピアノについて。
後でお話をお伺いしたところ、スタインウェイのテクニカルディレクターさんも、調律師さんも、僕も、3台のピアノ対する感じ方が、技術専門分野からの意見でそれぞれ表現は違っても中身は全く同じだったことが、興味深かったです

産まれて初めてピアノの選定をしたのは大学生のとき、ヤマハの浜松工場の選定ルームでした。工場のピアノ製造過程を見学した後、選定ルームへ行きました。
同じ型のグランドピアノが4台並べられていて、最初の印象通りで決めたところ、工場長さんが「私もきっとこれを選びます」と言ってくださったことが嬉しかったのを覚えています。
今回はボストンピアノの選定ルーム。
ボストンピアノの場合、本当はアップライトピアノは2台から選定らしいのですが、出荷の関係でたまたま3台からの選定になりました

左端の1台。
ぱっと音はなりますが、タッチに微妙なムラを感じました

真ん中の1台。
弾いてみると、どの音も満遍なく綺麗に響き、音が温かい。楽器としての素性の良さを感じます。さらに良くなる予感がしました

右の1台。
音が鳴るのが、自分が思うタイミングより僅かに早い。柔らかい音はしますが、強打に向かない

真ん中の1台に決定

これから、生徒さんと一緒に成長して、ご家族の思い出をたくさんのせたピアノになって欲しいこの1台

あとは到着を待つばかりです

余談ですが、今回の選定に登場した3台のピアノについて。
後でお話をお伺いしたところ、スタインウェイのテクニカルディレクターさんも、調律師さんも、僕も、3台のピアノ対する感じ方が、技術専門分野からの意見でそれぞれ表現は違っても中身は全く同じだったことが、興味深かったです