やまもてぃー日記
7331 小学3年生に「やまもてぃー」発動っ!
ある小学3年生の生徒さん。
ここのところ、お家でピアノをほとんど、、、
子:「ぜんぜんひいてなぁ~いっ笑」
僕:「ふむふむ笑」
こんなレッスンが3か月ほど続いていました。
彼女は、、、
・聡明
・理系的ものの考え方
・納得出来たら自分で考える
・目に見えると効果的
そんな印象。
よしっ!
彼女にも「やまもてぃー」発動っ!
「やまもてぃー」とは、、、
今、高校3年生の子たちがまだ小学生のころ、何を言ってもポジティブに返してくる「ピアノの山本先生」っぽいポジティブ発言や行動のことを「いまの『やまもてぃーじゃんっ笑』」ってネタにして、実際に僕のことを「やまもてぃー」と呼んでくれるようになったことに由来します。
~新広辞苑スーパーZⅡより~
僕:「ちょっとこっち来てみてよ笑」
子:「うん笑」
そこから、一枚の紙に、
・彼女がなりたい姿(ピアノでの)
・彼女が今受けているレッスンの様子
・その効果
・その未来
を図式にしました。
そして、
・仮にこうなりたい、なろうと思ったら
・仮にこうすることになって
・仮にこんな手間がかかって
・でも、比べてみると「仮にコース」の方がタイパ的に約半分で済んで、効果は約7倍
・仮にの方が、実はいまのやり方よりもピアノに賭ける時間が少ない
・このしんどい「今」を続けるか、タイパ良くて楽でしかも進む「仮に」をやってみるか
そんな話をしました。
一週間後。
子:「やって来た!」
僕:「何日弾けたん?」
子:「土曜日は休みたかったから6日!」
僕:「いいね!休みがあるから頑張れる!すごいな!」
彼女、上手くなっていて、暗譜も出来ていた上に、何より表情がいいっ!
僕:「家で弾いて来れたら気分も良さそうじゃん笑」
子:「べつにぃ~」
うん!
「べつにぃ~」の顔がいいっ笑
そんな彼女は、

演奏も熱演モードでした(^O^)/