日記

2026-05-12 10:29:00

7291 山の学校下見~阿蘇は続くよどこまでも!

昨日のブログの続きです!

 

 

国立阿蘇青少年交流の家スタッフの方々に教えて頂いた現地確認スポットの下見を次々に終え、、、

 

次に向かったのは杵島岳!

 

だったのですが!

 

時は令和8年ゴールデンウィーク。

 

あの有名な草千里ヶ浜駐車場が登山口の杵島岳。

 

渋滞で、駐車場に近づくことも出来ませんでした。

 

でも、途中までは登って、

こんな看板!

 

遥か、

阿蘇外輪山の向こうにそびえる、同じく活火山九重連山。

 

こちらは、

奥のギザギザが阿蘇根子岳、手前の高いのが阿蘇高岳。

 

こちら、

牛!

 

こちらも、

牛っ!

 

渋滞を避けて山道を抜け、

国立阿蘇青少年交流の家に行ったん戻って、、、

 

から!

国立阿蘇青少年交流の家の写真を一枚。

 

これは、

ガラス張り展望ルームみたいな、国立阿蘇青少年交流の家の食堂です!

 

国立阿蘇青少年交流の家のシンボル、

一本松の方へ登って行くと、

 

そこから、

国立阿蘇青少年交流の家の全景が!

 

そして、

この草原で、

牛たちも眺めながら、

こんなところで草すべりします!

 

下見は続いて、

みんなの悲鳴(歓声!)が響き渡るナイトハイクのコース確認も、、、笑

 

とりあえず、外の下見は出来て、

国立阿蘇青少年交流の家の中に戻りました!

 

 

つづく(^O^)/

2026-05-11 08:19:00

7290 山の学校下見~広大な阿蘇の風景の中へ出陣!

昨日のブログの続きです!

 

 

国立阿蘇青少年交流の家のスタッフの方からたくさんアドバイスを頂いて、、、

 

いよいよ!

 

広大な阿蘇の風景の中へ出陣っ!

 

まず向かった、

阿蘇国造神社の境内。

 

何とも、

清々しく、、、

 

正に神域。

 

かつて生えていた超巨大ご神木の幹と切り株が保存されていました!

 

でかいっ!

 

阿蘇は湧水の里。

流れる水は全て美しい、、、

 

次に、阿蘇国造神社から近いらしい、国立阿蘇青少年交流の家公認の沢あそびスポットへ。

 

地図を見て、国立阿蘇青少年交流の家のスタッフの方に電話してお聞きして、、、

 

探すこと約30分。

 

ここか!

ここにバスも停められるそう!

 

こんな、

ちびっ子は100%吸い込まれそうなものも二つほど、、、

 

手野の名水がそのまま流れる、

阿蘇の中でも有数の名水スポットの沢なんだそうです。

 

沢へ繋がる階段を降りると、

これ、真夏は堪らないやつじゃんっ!

 

国立阿蘇青少年交流の家公認の沢あそびスポット探しの途中に見えた、

阿蘇五岳。

 

これが日常の風景なのか~!

 

一応、この沢の水源のひとつ、

手野の名水(水が湧いています)にも行って、飲んでみました。

 

うん!

 

命が長くなりそうなおいしさ!

 

 

その後、

肥後の国一の宮こと阿蘇神社へ。

 

先の熊本地震で倒壊した門が無事修復されていました!

 

阿蘇神社周辺は、いたるところから水が湧いていて、御手水さえも無限の湧水!

 

ものすごい勢い!

 

手を洗うだけで手が潤ってサラサラに!

 

飲んでみると、、、これは大好きな水だ!

 

阿蘇神社門前には水基(みずき)と呼ばれる湧水が24か所以上あって、それがそれぞれ味が違うそう!

 

来年以降の候補として「水基めぐり」っていう活動プログラムもあったので、10か所ちょっとの水基も巡ってみました。

 

本当に一基ずつ味が違う!

 

5mも離れていない水基でも味が違うんです!

 

不思議だ!

 

 

余談で、、、

 

阿蘇神社門前には、

こんな、

ピアノスポットもありました!

 

 

つづく(^O^)/

2026-05-10 09:31:00

7289 山の学校下見~計画立案!

昨日のブログの続きです!

 

 

無事に目的地、国立阿蘇青少年交流の家に到着して、スタッフの方々からアドバイスを頂きながら下見二日目の計画を立てました!

 

やがて、17時30分になり、

食堂へ!

 

国立阿蘇青少年交流の家では、団体ごとに利用時間帯や大まかな座席割り当てが決まっていました。

 

大きな荷物は、

この棚へ。

 

食堂利用前には、

手洗い!(国立三瓶青少年交流の家もそうでした!)

 

こちらが、

座席割り当て表!

 

食堂内には、

グランドピアノが!

 

他団体のご了承が頂けたら演奏可能なんだそうです!

 

ピアノはヤマハC2チッペンデールっぽかったけど、開いていないので未確認です!

 

食事はバイキング。

 

美味しく頂きました!

 

 

食後、

宿泊棟へ。

 

入り口に、

部屋の配置図が。

 

こちらが、

宿泊棟の廊下。

 

長い!

 

この日はこの長い廊下の一番突き当りの、

リーダー室でした!

 

寝る前まで色々立案したり、この日の情報を整理したりして就寝。

 

翌朝!

5月の朝で、こんな結露をするほどの冷え込み!

 

阿蘇は標高が高い盆地で、冬は雪が積もることも!

 

国立阿蘇青少年交流の家は国立三瓶青少年交流の家とほぼ同じ、標高約600mの高さで、平地よりも朝夕の冷え込みが強めなんだそうです。

 

身支度を整えて、

事務局で、この阿蘇山の模型(阿蘇カルデラの内側は、東西約18km、南北約25km、約5万人が暮らしているそうです)を見ながら、この日に現地確認に行く場所を教えて頂いて、、、

 

からの、

山の学校の日にお願いすることになるお弁当のことも教えて頂いて、

 

からの、

施設内のトイレも確認!

 

このトイレットペーパーホルダーは天才だっ!

 

そして!

前日から一転、この素晴らしい青空の下、

現地確認に出発しました!

 

 

つづく(^O^)/

2026-05-09 07:49:00

7288 山の学校下見~国立阿蘇青少年交流の家!

昨日のブログの続きです!

 

この夏の実行を目指して準備中の「山本あきひこのぴあの教室の山の学校・2026in阿蘇山」。

 

現地下見と打ち合わせ、行って来ました!

 

 

国立阿蘇青少年交流の家に到着したのは5月3日の15時30分ごろ。

土砂ぶりっ!

 

車から建物までのわずかな距離にもびしょ濡れになりながら、

無事、館内に。

 

事務室で受付を済ませて、入所オリエンテーションがあり、、、

 

その時!

 

ス:「こんにちは!見覚えがあるお名前だと思って、、、私、以前三瓶山におりました笑」

 

僕:「あら!こんなことが!」

 

国立三瓶青少年交流の家に以前おられたスタッフの方が、転勤で阿蘇に変わって来ておられたのでした!

 

そちらのスタッフさんのおかげで、三瓶山と阿蘇山との施設や利用方法の違うところが分かりやすい!

 

活動メニューの負荷を三瓶山基準で教えて頂けて、これもとってもわかりやすいっ!

 

何より、知っている方がおられて、施設との距離がグッと縮まって、、、!

 

ありがとうございます!

 

 

入所オリエンテーションから、活動プログラムの相談に進んで、翌日のお勧め下見コースの組み立てにはたくさんのアドバイスも頂けて、、、

 

外は春の嵐の豪雨だったので、許可を頂いて館内散策へ。

阿蘇山の成り立ち。

 

そして、

阿蘇の草原。

 

そして、

阿蘇の水!(阿蘇市内には無数に天然湧水スポットがあります!)

 

そして、

こちらも知っておきたい災害と防災!

 

三瓶山にもありましたが、国立阿蘇青少年交流の家にも、

みんなが使えるフリースペースがあります。

 

こちら、

お部屋!

 

お部屋は、

子どもたち大好きな二段ベッドの広い8人部屋と、

秘密基地感あふれる、同じく2段ベッドの4人部屋。

 

そして、

定番の和室。

 

三瓶山と同じく、どのお部屋も清潔です!

 

そして!

洗面所にはドライヤー完備でした!

 

シーツの受け渡しは、

こちらから!

 

受け渡しの方法が、今までの三瓶山とちょっとだけ違いました。

 

 

そしてそして!

国立阿蘇青少年交流の家には売店が!

 

ちょっとだけですが、

お土産を売っていました!

 

くまモンもみんなのことを待っているっ!

 

 

つづく(^O^)/

2026-05-08 06:37:00

7287 山の学校下見~阿蘇の夕景!

連休を利用して、この夏の山の学校の下見と現地打ち合わせをしに、国立阿蘇青少年交流の家へ行って来ました。

 

施設のスタッフの方と打ち合わせをしながら、生徒さんたちに「うわ!行くの楽しみ!」って思ってもらえそうな写真もたくさん撮って来ました!

 

その一枚(三枚?)っ!

 

国立阿蘇青少年交流の家から見えた、

阿蘇の夕焼け!

 

もう、

真っ赤っ!

 

そして、

夕暮れの空。

 

 

山本あきひこのぴあの教室の山の学校は、、、

 

もちろん、やまもてぃーなりの色んな思いがあって行っているのではありますが、その原点が、、、

 

僕自身が小学4年生の時に、小学校の山の学校で出かけた国立曾爾青少年自然の家の食堂の窓から見えた夕方の空と暗くなった山の稜線の美しさをとても覚えていて、僕の生徒さんたちにもそんな気持ちになってもらいたい!

 

そんなちょっぴりおせっかいかもしれない気持ちでした。

 

こんな夕焼けの空を見るだけでも、ぜひ山の学校へ!

 

一人でも多くの生徒さんに来て頂けるように、準備を進めて参ります!

 

皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます(^O^)/

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