日記
2007-05-17 23:24:07
宮崎の居酒屋
先日行ってきた、宮崎市。そこの居酒屋さんでのお話です。
宿を取ったのは宮崎駅前東横イン。
今回のピアノ講座終了後、ガイドブックを頼りに、宮崎地鶏の焼き鳥で有名なお店を目指しました
10分ほど歩いて到着。でも満席
もう夜の9時前で、お腹も空いていたので、目的のお店の隣の「蒸気屋」という居酒屋に入りました。
まず、枝豆と生ビールを頼みました。
すぐに、生ビールと春雨の酢の物のお通しが登場。
ここまでは普通です。
程なく枝豆登場
ん
なんだ、この量は
目の前には、大盛りのパスタほどに積まれた枝豆の山が
300円なのに
次に鶏のもも焼きを頼みました。
ん
この量は
炭火で焼かれた鶏肉が、やはり山盛りに
生のきゅうりがこれまた大量に、どさ~っと添えられています。
やばい。せっかく宮崎まで来て、枝豆と鶏肉ときゅうりで終わってしまう
口直しに冷奴を頼みました。
これは一丁か
どうにか巨大な冷奴を食べ切り、そういえば、枝豆といい、豆腐といい、かなり大豆食品を食べたなあ、と思いつつ、もう入らないので、〆に雑炊を頼みました。
何だかオチが見えていますが、雑炊も多い
かなり深めの一人用土鍋に、理科の時間の表面張力の実験のように盛り上がったご飯粒たちが、電球の明かりに照らされて、ツヤツヤしています
ちょっとでもゆすったらこぼれそうに満タンの胃袋をさすりさすり、夜の高千穂大通りを歩いてホテルに戻りました。
次の日は、日南の油津駅前のビジネスホテルの食堂で、これまた懲りずに250円の枝豆と生ビールをうっかり頼んでしまいました。
枝豆の大群。
もうちょっとで身体が健康な緑色になりそうでした
食べ物の量が半端でないことに驚きましたが、その味は素晴らしかったです。
とっても安かったカツオのお刺身は、ビジネスホテル食堂なのに、市販のマグロより、身の旨味、脂の甘味、歯ざわり、数段美味しいと感じました。
宮崎、勉強でもなければなかなか行かなかったと思います。本当に遠かったですが、食べ物の美味しいところでした
宿を取ったのは宮崎駅前東横イン。
今回のピアノ講座終了後、ガイドブックを頼りに、宮崎地鶏の焼き鳥で有名なお店を目指しました
10分ほど歩いて到着。でも満席
もう夜の9時前で、お腹も空いていたので、目的のお店の隣の「蒸気屋」という居酒屋に入りました。
まず、枝豆と生ビールを頼みました。
すぐに、生ビールと春雨の酢の物のお通しが登場。
ここまでは普通です。
程なく枝豆登場
ん
なんだ、この量は
目の前には、大盛りのパスタほどに積まれた枝豆の山が
300円なのに
次に鶏のもも焼きを頼みました。
ん
この量は
炭火で焼かれた鶏肉が、やはり山盛りに
生のきゅうりがこれまた大量に、どさ~っと添えられています。
やばい。せっかく宮崎まで来て、枝豆と鶏肉ときゅうりで終わってしまう
口直しに冷奴を頼みました。
これは一丁か
どうにか巨大な冷奴を食べ切り、そういえば、枝豆といい、豆腐といい、かなり大豆食品を食べたなあ、と思いつつ、もう入らないので、〆に雑炊を頼みました。
何だかオチが見えていますが、雑炊も多い
かなり深めの一人用土鍋に、理科の時間の表面張力の実験のように盛り上がったご飯粒たちが、電球の明かりに照らされて、ツヤツヤしています
ちょっとでもゆすったらこぼれそうに満タンの胃袋をさすりさすり、夜の高千穂大通りを歩いてホテルに戻りました。
次の日は、日南の油津駅前のビジネスホテルの食堂で、これまた懲りずに250円の枝豆と生ビールをうっかり頼んでしまいました。
枝豆の大群。
もうちょっとで身体が健康な緑色になりそうでした
食べ物の量が半端でないことに驚きましたが、その味は素晴らしかったです。
とっても安かったカツオのお刺身は、ビジネスホテル食堂なのに、市販のマグロより、身の旨味、脂の甘味、歯ざわり、数段美味しいと感じました。
宮崎、勉強でもなければなかなか行かなかったと思います。本当に遠かったですが、食べ物の美味しいところでした