日記

2024-02-09 08:59:00

6471 ニューヨークスタインウェイ、3台見学!

昨日、広島市内中心部にある老舗ピアノ屋さん「浜松ピアノ社」さんへ行って来ました!

 

目的はお店に展示されている98年前のニューヨークスタインウェイ・アートケース「ルイ15世」を弾かせて頂くこと!

 

お店の開店時刻の朝10時に間に合うようにワクワクしながら岡山を出発!

 

途中、三原駅で、

キティちゃん号だっ!

 

 

開店ちょっと前にお店に着いたので、広島のアーケード街で10分ほど過ごしてから、お店訪問!

 

変わらない社長さんご夫婦!

 

優しく迎えて下さって、目的のルイ15世モデルを、、、。

 

見事な手彫りの彫刻。

 

木目も美しい!

 

聞くと、昔はイタリア人の彫刻家がスタインウェイのニューヨーク工場で手彫りしていたんだそうです!

 

芸術家が彫ったものなのか!

 

100年前のピアノなのにこれからまた100年使えそうなほど現役バリバリに弾けます!

 

 

そして!

 

その隣に、お店のホームページには出ていませんがニューヨークスタインウェイの1907年製のこれまた木目のアートケースモデルが!

 

スタインウェイジャパンによる調整、部品交換済みで新品状態に蘇っていて、見事です!

 

木目の美しさや特殊と合わせて、こちらも現役バリバリに演奏できる美術品かも。

 

 

そしてそしてもう一台!

 

ニューヨークスタインウェイのS型で、こちらは13年前の、スタインウェイとしたら新品のようなピアノ。

 

まだニューヨーク工場製とハンブルク工場製に明確な違いがあった時代のラストくらいらしいです!

 

この個体、実は、スタインウェイジャパンによる正規輸入品としては4台だけ日本に入って来たS型の一台で、輸入された当初に浜松ピアノさんに展示されていて、

その時も弾かせて頂いて、ものすごく好印象だった個体!

 

また巡り合えるなんて!

 

弾いてみると、、、

 

やっぱり好き!

 

明るい輝きがあって、サイズを超えた低音の深みがあって、まだラッカーつや消し塗装だったニューヨーク製で、明るい音色とのギャップも楽しい!

 

このピアノ、山本あきひこのぴあの教室の生徒さんたちも好きだろうな~って思える個体です!

 

 

楽しく弾かせて頂いたあとは!

 

広島駅の立ち食いうどん屋さんで、

広島名物がんすうどんの大盛を頂いて急いで帰って、レッスンスタート!

 

みんな元気にレッスンに来てくれました!

 

今日もレッスン楽しみにお待ちしています!